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BAT PURE 到着&試聴 [ipod/pc audio]

あしたから本気モード!・・・そう言い続けて早26日が経過中の伍長です。

昨年末に新アンプを購入して、一応のシステム構築が完了・・・。あとは細やかな部分での調整とかやりたいと思ってるんですが、なかなかに自分でもびっくりなほど「穏やかな心」になってしまっていて、まぁそんな焦らなくてもいいかなと思ってしまっています。


すかさず伍長のマインドBの声が叫ぶ・・・!

アホゥがっ!渇きこそが人を強くするのだ!満たされてどうする!

だ、確かにその通りだ・・・やってみたいこと、欲しいもの山盛りだった2011年・・・
やはり2012年はそれを昇華させて新たなステージを目指すべきなのか?!


・・・あしたから本気(渇き)モード発動します!(笑)


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さて突然配達されてきましたBAT PURE・・・早速試聴しました(#^.^#)。

とりあえずテストでスピーカーの最下部、スタンドの縁に直接貼り付けてみました。

一発目の音だしからガラっと音が変わったことが分かります。これは「変化」という意味合いでは確かなものがありますが、それが自分にとって合うか合わないかは別問題(汗)。

使用音源は

・CDからリッピングした16bit/44.1kHzのAIFF
・おまけでついてた24bit/192kHzのWAV
・ニコ動で落としてきた16bit/44.1kHzのWAV

の3種類。

おろしたて一発目の伍長の感想としては・・・

・シャープネスがググっと上がった感じで、各楽器が明瞭に聞こえるようになりました。しかしそれは逆に楽器が主張を始めたという事で、ヴォーカルに集中したいときにちょっと邪魔かもという印象。

・アコースティック系には威力を発揮。「楽器の演奏を楽しむ」という点では是非追加したい。

・電子音系とかふんだんに入っている曲や、ニコ動から落としてきた音源は聞きにくくなりました。曲にも拠るがエッジが立ってしまってつらいものがある。

・ハイレゾ音源は最高に良かった。これは導入で良い方向に振れそう。でも聞きたい曲がほとんどないのが難。SACD(DSD)とかだと威力を発揮するのだろうか?

・高域がきつくなった感あり。特にトランペットは耳につくように。これはエージングのせいなのだろうか。しばらくは様子見。

・805dのトゥイーターは最上部でbat pureが最下部という設置位置の問題からか、ほんのわずかだが音像が下に引っ張られるような印象。ヴォーカルの位置は変わらず、トランペットは若干下がるような印象。気にするほどでもないかも。


伍長のようにクラシック以外のごった混ぜプレイリストを作っている身としては満遍なく良い結果がでると嬉しかったんですが、総じて、曲やジャンルによって合う合わないがハッキリとある印象でした。音源の質にも激しく左右されます。



最終判断としては「導入決定」(#^.^#)。

この手のアクセサリーはジャンルにも、視聴者の体調にも大きく左右されると思うので、色々な日にもっとたくさんのジャンルの曲を聴いてみようと思います。

取付け位置に関しては一応最下部を予定しています。見た目&使い勝手重視&セオリー全く無視なんですが、ま、良しとしてください(笑)

なので早速ケース用材料と部品を手配しました。来週早々には到着するはず。製作は今の仕事のカチカチ山が収まってからになるので来月初旬頃の開始を予定してます。

うっおー!がんばるぞー(#^.^#)。


QUALIA&Co INDIGO USB-DAC すごいなぁ [ipod/pc audio]

BAT PURE・・・納期遅れが発生中でしたが、納期未定になりました・・・orz なんで?!
ステータスが「メーカー確認中」になってしまいました。買うときは「納期3~4日」だったのに・・・。
こう、燃え上がっているときに到着してくれないと、いつまでもそのテンションを維持するのは難しいものです。
せっかく空き時間のあるときに、と思ったのになぁ。

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以下、単なる「金属加工製品萌え」な伍長の独り言です。
音を聴いたことないし、中身の事には全く触れておりませんのであしからず・・・(o'∀`o)-☆ (笑)


indigo dac.jpg

QUALIA&Co  INDIGO USB-DAC

伍長がいつも読んでるAVCAT NEWSで紹介されていたんで、ちょっと興味を持って調べてみました。

まず1台$45000(約350万ぐらい)。
平民出の伍長には縁のない超絶ハイエンドマシンでございます、はい(大汗)しかし伍長が驚いたのはその大きさです。厚み100㎜越えの無垢の75S(A7075)からのフル切削・・・すごい・・・。

A7075・・・オーディオの世界で重宝されている「宇宙航空グレード」ってやつです。

アルミには色々な種類があって皆系統は全然違いますが、75は硬いけど切削性は良い方で寸法も出しやすく、その硬さゆえ傷に強い(つきにくい)という点もあります。
大型の筐体になると75を使う場合が多いですが、たまに6061っていう素材を使うところもあります。切削性は良好。6061はアルミでは高価な部類に入っていて、キロ単価もベラボーです。伍長的にはJEFFが61を使ってると認識してたんですが、今は自信がないです(汗)

実際アルミの無垢材から削りだした箱なんてハイエンドオーディオの世界にはあふれてます。
そんな中でこのDACを伍長が「おぉっ?!」と思ったのは、これが純国産品という点です。国産でここまで箱にこだわった製品は(伍長の浅いオデオ暦)では見たことないんで、ちょっと驚きました。もしかして過去にあるんだろうか?!
残念ながらアメリカでの展開なので日本での発売予定が今のところなさそうな感じです。そのうち逆輸入とかされるのかな。

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削り出すという場合は厚みも外周も少し大きめの素材を使います。当然クランプ(固定)方法によって余肉の付け方が違いますが、製品寸法の大きさに余肉をつけた場合(適当ですけど)、仮に厚み方向+30(そんなに要らんかな?)、縦横各+20㎜としたら、材料費だけで19~20万、素材重量は86キロ前後ってとこ・・・Σ(」゚ロ゚)」。
そのうちの60%ぐらいがキリコ(切削片・削りかす)になっちゃう・・・。失敗したらいろいろ大変だ・・・。

またこの手の製品の「ガワ(外観)」になる部分は「擦り傷・打コン」は一切不可というのが大原則。
誰だって傷のついてるオーディオ機器なんて嫌だしね。
切削する機械も限られるし、人間の手で持ち上げられないから取付けや移動はやっぱホイスト(天井を縦横に走るクレーン)が必要になってきそう。何よりこんな重量物をいくら75Sでも「傷をつけずに高精度に仕上げる」のは大変に難しい・・・。こういう部分でコストがかかっているのかも。

普段小さな小さな製品を削りだしている伍長からすれば超巨大ギガントレベルの加工品。加工方法やノウハウも全く違うんだろうと思うのは容易に想像がつきますが、やはりすごいと思います。製作行程を一回見てみたいな(#^.^#)

是非本場アメリカでQUALIA旋風を巻き起こして欲しいです。(^^ゞ


設計図はできたけど… [ipod/pc audio]

ミニバン、やっぱ高いなぁ・・・(^_^.)
ウチはお年寄りの乗り込みを考慮してステップのようなものの追加を検討中だけど、やっぱり高い(笑)。
電動で駆動する椅子はさらに3倍くらい高いし・・・機能を絞れば車種も絞られてくるわけで、結局は必要になってからの乗り換え・・・新車を買わないという案も浮上中。
伍長は今のでも十分なんだけどなぁ。

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さてBAT PUREは今週中には届く予定です。ちょっと納期遅れが発生しているようです。
んで、とりあえずどこに取り付けるのか?それを考えていましたが、やはりスピーカーの下側が最有力。
なんかバットディテクターという装置を使って最適な位置を考察するというサイトもありましたが、現実問題として伍長宅では厳しいので、基本で取り付けた位置から前後1~2㎜程度の遊びを作って調整予定。

ケース自体は極力軽量化を図りつつ、違和感の少ない概観を目指してます。ただ伍長の悪い?癖で、もともと設計が大好きなこともあって、こんな機能や形状を・・・とドンドン盛り込んでしまい、製作に時間のかかるものになってしまって結局頓挫、というのがいつものパターン・・・orz
今回はシンプルかつ、できるだけ(勝手に必要と思い込んでる)機能(性能)を持たせた箱(ケース)にしたいと思ってます。

今回のポイントとしては・・・
・805dのスタンドに取り付け
・片chにつき、複数個の使用
・・・で設計をしてます。まぁ設計といっても落書き程度だけど・・・(汗)

あとは現物が届いてからの「現物合わせ」を行い、最終的な寸法を決定します。

勝手な妄想とプラシーボが盛り込まれた設計なんで、上手くいく保障なんて全くないですが、(・・・いや今頃になってとても心配になってきた(笑)・・・)ま、一回作ってみます。

自作材料 いろいろ注文・・・ [ipod/pc audio]

ミニバンの減税対象は3月末登録まで・・・人気車種は大体1.5~2ヶ月待ちなんで、真剣に買う気なら今月末までの契約が必須・・・。
家内と伍長+外野の希望をモリモリ盛り込んで行くと素で400マソ越えという状態に…orz キビシー(汗)

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さて今年のPCオーディオ最初のアクションはスーパートゥイーターの追加です。
とは言っても高級なものを買えるわけでもなく、諸兄方で好評の低価格トゥイーター「BAT PURE」です。

805diamondに追加してどんな効果が得られるのか興味津々です(^^ゞ

805dの再生周波数帯域は一応カタログ値では「42Hz ~33kHz」となっています。BAT PUREは100kHzまで再生可能ということなんで、装着すればそれなりの効果は期待できるかもと思ってます。
残念ながら805d遣いの諸兄方で自身のSPに装着した事例を見つけることができませんでした。

どんな効果があるのか蓋を開けて見なければ分からない部分があるので、到着を楽しみにしたいと思います。

ただ装着方法に関して、805dは上に乗っけられないし、PB塗装の上に貼るのも違和感が出るしなんで、伍長なりのアプローチを検討中です。
ケースは簡単なものを自作の予定です。使用素材は17Sの予定。

他の使用素材は

・オーグラインの「PTFE被膜線0.4mm」・・・楽天で安かったんで買ってみました。1200円/1m(税・送込)
・メーカー不明(笑)の金メッキスピーカーターミナル・・・1470円/1ペア(税込)

どんなものができるのか楽しみです。頑張って作ってみたいと思います(#^.^#)

OCTAVE HP300MK2をいじってみた…。 [ipod/pc audio]

今日はお休みです。家内は子供たちと実家の母とお買い物。

伍長は先日到着してたプリアンプの説明書を読みながら実験&試聴タイムです。(*^_^*)



注:つたない記事ですから暇つぶし程度に読み流してくださいませ(^_^.)




さて今冬新規導入の新プリアンプ「OCTAVE HP300MK2」。
HP300MK2とQB-9とMACmini。.jpg
デザインは2010年末頃からノブの色がクローム(光沢)からマット(非光沢)に変更になりました。最初はクロームがよかったので、中古を探していたのですが、マットシルバーのデザインの実機を見て惚れ直しました(笑)。写真で見るより最高にかっこいいです。

ボリュームノブの感じは重くしっとりと回る印象。コリコリ感やカチカチ感はありません。ほかのセレクターノブは逆にカチンッカチンッとこ小気味良く入ります。
電源を入れてから2~4分たたないと音がでない仕様になっています。OKがでたら「カチン」と硬質な音が出てセレクター等の少し淡いブルーランプが点灯します。
ボリュームの位置はうちでは8時が限界(汗)。動かせる幅は少ないです。うちは隣も工場なので深夜でも音量限界というものはないのですが、部屋の大きさを考えると・・・orz。
でかい部屋が欲しいです。


さて接続の注意事項として・・・HP300MK2はシャーシとシグナルのマイナスが繋がっていて、電源にはアースピンがありません。アース戻しによってアースフローを確保できないので、基本的にシールド切りのRCAケーブルを推奨とのことです。また必ずACケーブルのアースを浮かすようにとも指示がありました。
そうでないと「低域の損失・ステージ感のなさ」が発生し、アンプ本来の性能が発揮できない」そうです。

また接続先のプレイヤーやアンプの構造によってもRCAケーブル接続の向きが違うらしく、国産のアキュ、ラックス、マランツ等とLINN等とではRCAケーブル接続の向きが逆指定になっています。


えぇっ?!マヂですか?Σ( ̄ロ ̄lll)ハワッ


ででででも、現状では透明感もあって、ほんのりとした艶と暖かさを感じさせるヴォーカルなんですが、そう言われればサウンドステージは少し狭いかも・・・。気のせいか?これは気のせいなのかっ?!




早速、今使ってるケーブルを差し替えて試聴してみることにしました。

RCAケーブル:NORDOST VALHALLA (DAC→PRE)、LINN SI12 UB (PRE→POW)。
PRE用電源ケーブル:NORDOST VALHALLA
音源:AIFFの44.1kHz/16bitをソフト側で88.2kHz/24bitにアップサンプリング。
再生ソフト:Audirvana Plus 1.1.1


試聴に使ったのは伍長が大好きなKalafinaの「君が光にかえてゆく(acoustic.ver)」

Re/oblivious

Re/oblivious

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SE(SME)(M)
  • 発売日: 2008/04/23
  • メディア: CD


X-JAPANの「Forever Love(acoustic.ver)」

DAHLIA

DAHLIA

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Weaジャパン
  • 発売日: 1996/11/04
  • メディア: CD




★まずDAC→プリの接続を正逆で試聴
Ayreはバランス接続推奨ですが、うちはアンバラしかないのでRCAのみつなぎ変えです。
パワーアンプとの接続は正のまま固定。

・正(矢印の向き)での接続ではヴォーカルが背景としっかり分離して手前に出てきます。Kalafinaは楽器が奥に引っ込んで響きはちょっと控えめになり、ヴォーカルの引き立て役に回っているという感じです。ステージ全体的にクリアな方向ですが、ちょっと詰まり気味かも。なんかひっかかりを感じる…。

・逆(矢印の向き)での接続では打って変わって背景が一歩前に出る感じで、ヴォーカルの高域の響きが大きくなって個々の楽器と交じり合ったような感じになりました。ん~これは厳しい…。

自分が聴いて気持ちよいのは「正」の接続でした。


★次はPREをそのままにパワーアンプとの接続をつなぎ変えてみました。

こちらも上記PREと同じ結果だったので、接続に関しては最初から問題なかったようです。

TAPEにつないでます。.jpg
伍長はPCオーディオ専用アンプなのでTAPEに接続してます。



★最後は電源ケーブルです。

うちはオーソドックスな3ピンタイプを使用していますが、アンプ本体からは2ピンしか出てません。
さっきの聞き比べでは3ピンそのままでダウントランスに接続していました。
次はアンプ付属の3ピン→2ピン変換プラグを使ってみました・・・。モノはどこにでもあるタイプでプラグから緑のアース用のYラグが出てるものです。パソコンとか買ったらたまに付いてくるようなものです。

これとこれを・・・.jpg
こ、これにこれを?グムゥ(~_~;) なんかやだな~。

正直あんまり使う意味がわかりませんでした。どうせ挿す位置は一緒だし、ケーブルのアースが電源側に挿してあっても関係ないのでは??と思ってました。
だって本体から2本のピンが出てて、電源ケーブルの中の2本の線が各個それとつながっている、それが電源とつながるわけだから、別に3ピンケーブルだろうと2ピンケーブルだろうと同じではないの?
わざわざ3ピンを2ピンに変換する必要がどこにあるのか?理屈がわからんです(汗)。

しかしフューレンに問い合わせしたところ「是非つけてくれ!」と言われたので接続してみました。
注意点として変換プラグから出てるアースのYラグは絶対にどこにもつながない、金属に接触させずフリーの状態にすること、といわれました。

・・・正直すっごくしぶしぶにやってみました(笑)(-_-;)


カッシーンと接続・・・だ、大丈夫なのか?.jpg

結果・・・


艶、透明感が一気にアップしました。なんじゃこりゃー・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガビーン

さっきの気になった詰まりがとれたような感じです。個々の楽器の絶妙な分離感。ピアノ、ヴァイオリンの響きが美しくなり、ヴォーカルが艶を帯びて目の前に、文字通り「現れ」ました。

なんでっ?!どーして?!


まさにメーカーの推奨どおりでした。なんかちょっとだけ悔しい・・・(笑)

驚きながらもしばらく聴いていると少しキツさを感じたり部分的に妙に前に出たりする場合もあるような無いような・・・。なので、まさかとは思いつつも、接続する極性を逆にしてみました。2ピンなんで180度挿しかえるだけ。
普段3ピン電源ケーブルだと向きを挿しかえるということができませんでした。



またまた結果は・・・


G・J(グッジョブ!)・・・Σ(TロTlll)アウ- 

まさしくパーフェクト・・・orz
静寂の中からどこまでもスゥーっと伸びあがっていく曇りのない美しいヴォーカル…。
天井が取り払われたかのようなこの変わりようは一体・・・orz 

電源の極性を合わせるというのはオデオマニアなら当たり前の事なんですが、ここに来て初めてその効用を実感した次第です。


そうなると例えば本機を(自宅等)試聴の際に「(自前の)3ピン電源ケーブルをぶっ挿しただけとか、とりあえずインコネをつないで見た、ではHP300の半分以下の音質しか体験できない」という事になるのですよね。
日本語取説とは別の指示書がなかったら、まずそのままになっているところでした。



フューレンの回答では、
・電源ケーブルは3→2ピン変換プラグの使用。(できれば最初から2ピンのケーブルを使う)
・ダウントランスよりも壁コンを推奨。(トランスはノイズが乗る場合がある)
・ラインケーブルは差し替えてベストな方を接続
でした。

ただ電源の極性に関しては、屋内配線時・ケーブル製作時・アンプ製作時の結線間違いがたまにあるようなので、詳しくはテスターや検電ドライバーを使うか、あとは耳による聴き比べを行うと間違いないそうです。

※3P→2P変換プラグを付けるのはHP300MK2等OCTAVEのアンプにのみの推奨です。


この状態で感じた音は前に試聴したアキュフェーズとは真逆、そしてラックスマンともまた違う透明感と艶です。響きはとても美しいです。全体のイメージとしては「モワっと薫り立つような」でもなく「しっとりとした」ようなでもなく、「明るく爽やか」化粧っ気のないスッピン健康美人という感じです。
ヴォーカルの音像はMAJIK-Iと同等ぐらい。(←大体805D本体の大きさと同じぐらいの口の大きさのイメージです。これが大きいというのか小さいというのかは難しいです、ごめんなさい)。
演奏開始前の静けさと、音場の広さはMAJIK-Iよりワンランク上の印象です。抜群の透明感の中、どこかほんのりとした暖かさを感じさせるのは真空管が寄与しているでしょうか。

低域の量感は若干少なめですが、使用ケーブルのVALHALLAがどちらかというと世間では中高域寄りとされているんで、そちらの特性が盛大にでているのかな。

でも今の音が気持ちいいんでしばらくはこれで聴き込むことにします(*^_^*)。
また気になる部分が出てきたら変えてみよう。



以上、伍長からの報告でした(^^ゞ  
オーディオって面白いですね。


今後はスーパートゥイーターを検討してみたいと思ってます。これを追加すると原理はわからないけど下も伸びるってよくみかけるんで、来年はそちらを試せたらと思います。

ラック到着(*^_^*)! [ipod/pc audio]

Q4D設置してみました(^^ゞ.jpg

QUADRASPIRE Q4D 到着・・・。早速設置しました(*^_^*)。

今聴いているのはCARRIE UNDERWOOD 「PLAY ON」。

Play on

Play on

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Arista
  • 発売日: 2009/11/03
  • メディア: CD


横はCHEYENNE KIMBALLと・・・

Day Has Come

Day Has Come

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sbme Special Mkts.
  • 発売日: 2006/07/11
  • メディア: CD


COLBIE CAILLAT。

All of You

All of You

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Republic
  • 発売日: 2011/07/12
  • メディア: CD




こ、今冬はおとなしくしてるハズだったんですが、つい・・・(^_^.)


年内もう少しAmazonで輸入版CDのおすすめLINK買いしてきます(^^ゞ

オーディオラックと新プリアンプ決定、そして今後の課題。 [ipod/pc audio]

バタバタしてるようでマッタリしている伍長です。
最近は土日が休めるようになり家族と過ごす時間が増えていい感じです。売り上げさえ確保できていれば休みは取り放題という伍長のルールがあるんで、またいずれやってくるカチカチ山に備えて英気を養っておくことにします。
今日は家内がチビーズと実家へ帰っているので、音楽をかけながら更新です。(*^_^*)マッタリ最高~!


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さて事務所の模様替えも一段落したところで、撤収してしまったラック兼デスク。
現在は機器類が床にボード直置きという状態でしたが、やっとこさこの状況から脱出できそうです。


いろいろ迷いまくって結局はオーソドックスなクアドラスパイアに落ち着きました。
Q4D_EVO.jpg
QUADRASPIRE Q4D
写真とは違いますが、色はメープルにシルバーポールという構成。
少しでも部屋の雰囲気が明るくなればと思ってます。

実はフィニッテ・エレメンテのパゴデHD03に惹かれてしまったんですが、この85万のラックを真剣に買おうだなんて、どうかしてたオレ...orz 
FiniteElemente_Pagode.jpg
でも最高にカッコイイと思うのは伍長だけではないハズ!お気に入りの機器達を美しくディスプレイするにはこれ以上のものはない気がします。
しっかりと心の中の「いつかは欲しいものリスト」に追加しておきました。



んで当のクアドラの到着は来週中という事です。楽しみです。

あとプリアンプを年内に交換予定です。ついに球の世界に入門?!。ちょっとだけ・・・(*^_^*)



今後の課題は・・・

①スピーカーケーブルの長さ問題...。
以前はスピーカーをアンプから離していたので、長尺ものを使ってました。今はアンプから1m程度の距離なんで正直ダブって困っています。NORDOSTのスピーカーケーブルは薄くてカーペットやボード、ラックの下とかを這わすには最高なんですが、やはり適正距離のものを使いたいです。
ブックシェルフのスタンド乗せなんで端子までを考えるとやはり2m前後のがちょうど良さそう。しかし同クラスで短いものがなかなか見つかりません。gonやebayでもたまに見かけるんですが、出品地域がギリシャなんで怪しすぎてスルーしてます。(毎回同じ写真で同じものを出品していて、激安)
これは気長に探すか、思い切ってメーカーを変更するかなぁ・・・。

②パワーアンプの試聴
個人的にFIRST WATT J2が気になってます。最上級のシルクのような滑らかな音質で、真空管のような音がする石アンプらしいです。
女性ボーカルが絶品らしいけど、ほんとうだろうか。Σ( ̄ロ ̄lll)マヂデスカ?
自由時間ができたら一度逸品館あたりに試聴に行ってみよう。

自分の耳も機材も少しずつレベルアップしたいです。(*^_^*)

Bitperfectを試してみた… [ipod/pc audio]

寒くて朝なかなか起きられない伍長です。

寒い冬の朝をどうやったら快適に起きられるようになるのか、あるサイトに色々な対処法がでてました。
そこでは「起きる楽しみを作る」とありました。
一例として起床時間にコーヒーメーカーをセットしておき、入れたてのコーヒーが飲めるようにするというものとか。
それいいなぁと思ったけれど、家内に相談してみたら・・・

「三日続かん!絶対無理やからやめとき!」と力いっぱい否定されました(笑)。

なんかいい対処法ないかな・・・。

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さて先日、MAC使いのオーディオファイルの方からご推薦頂いたitunes用アプリのBitperfectですが、早速使ってみました。

bitperfect.png
APPストア ¥450


感想ですが、Audirvana Plusと遜色ない出来で、後発だけあって必要な機能は大体網羅されております。
もちろんintegerにも対応してます。

一番気になる「DRM(著作権保護)ファイル(itunesで購入した曲)」の再生ですが、どちらともDRM混在のプレイリストの再生に関して、Audirvana Plusの場合「勝手にスキップしてくれる(たまに止まる)」のに対し、Bitperfectは「本体内蔵のスピーカーから再生される」というものでした。スキップがなかったです。

また直接DRMファイルを指定した場合、、Audirvana Plusの場合「無反応orフリーズ(動作不安定)」のに対し、Bitperfectは「同じく本体内蔵のスピーカーから再生される」。

こう見ると普通に再生する場合において「DRMファイルをスキップ派どうにかして音を出す派」かに分かれる事になります。どちらを良しとするかですね(^_^;)


音質に関してAudirvana Plusが少し濃い目でヴォーカルに芯が通っている感じがします。Bitperfectはそれを少しあっさり風味にした印象ですが、著しく劣るわけではないのでこちらが常用使用でも問題ないと思います。ほんとニュアンス的なものだと伍長は感じました。ジャンルによって使い分けるようにしてます。

DRMファイルですが、「プレイリストでDRMファイルの番がきたらその時だけitunesに一旦戻して再生する」ってした方が、内臓スピーカーよりも断然音質は良いと思うのですが、どうなんでしょう。
行ったり来たりすると大変なんですかね?(笑)

伍長がPCオーディオを始めて最初に「うそーっ?!」って思ったのがこのDRMファイル再生に関してですから、その辺もこれからの対応に期待してみたいです。


このBitperfect・・・、Audirvana Plusの実質1/10の価格で音質も良く、使い勝手が良いという点ではMACでPCオーディオを始める方に是非お勧めしたいです(*^_^*)

「通りすがり」のオーディオファイルさま、ありがとうございました。(^^ゞ

ipad2をリモコン化・・・Air Displayを使ってみた。 [ipod/pc audio]

airdisplay.png
Air Display ¥850

Audirvana Plusとitunesの連携もとれて、あとは使い勝手の良い小型ディスプレイ+選曲リモコンがあれば完璧です。というわけでipadアプリの「Air Display」を購入してみました。¥850って結構冒険(笑)。

インストールはipad側で行い、指示に従ってMac mini側でも専用サイトからインストール。
特にトラブルもなくインストールは終了。

注意点はipad2、Mac miniは同じwifiネットワークに存在しないとダメだという点です。
なので・・・

★ポケットwifiを使っている場合は・・・

ポケットwifiをmacにUSB接続して設定メニューの「無線LAN設定」に入り、「基本設定」の「プライバシーセパレータ」を「無効」に変更してください。

でないといくらやってもMac側でipadをサブディスプレイとして認識してくれません。
伍長はここで躓きました(笑)。

ディスプレイの設定で「ミラーリング」にしておけば、Mac mini側のデスクトップがipad2に表示されます。
何か動作を行うと一瞬解像度が落ちたりしますが、Macと同じ感覚で使えます。CDからitunesへの取り込みも、サファリも問題なく使用できます。

ただipad側で選曲やドラッグ&ドロップは画面が小さいために大変にやりにくいので、Mac miniで使ってるワイヤレスキーボート&トラックパッドを使うと、入力や細かい作業が楽です。
こんな感じで・・・
DSC017171.jpg
家内のipadで実験してるんで、カバーはピンクちゃんです(#^.^#)。

あとはプレイリストから曲をタッチしてitunes側の再生ボタンを押すとAudirvana Plusが再生してくれます。
ワイヤレスはやっぱり快適です(*^_^*)

上手く行くと分った以上、これは早く自分用のipad2をゲットせねば・・・!

Audirvana Plus 1.0.9.0 (itunes連携版)をDLしてみた。 [ipod/pc audio]

以前MUSIC TO GOさんのページで見かけてから、どうやってDLするのかわかりませんでしたが、よくよく調べるとAudirvana公式ブログの方からベータ版としてDLできました。

操作法はとかは特筆すべきではなく、itunes、Audirvana Plusを立ち上げておいて、itunesで選曲するとAudirvana側が再生してくれます。いやこれはとっても便利です。

ただAudirvana Plus 1.0.9.0をダウンロードしてインストールしたあとは再起動しないとitunesと同期が取れませんでした。うまく動作しない場合は再起動してみてください。

つぎはipadをリモコン代わりにするAirDisplayを試してみたいと思います(#^.^#)
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