久しぶりに期待の映画イロイロ・・・(#^.^#) [Movie]
昨日も寒かったけど、今日はもっと寒かったデス・・・。
ウチの仕事場は基本的に金属に囲まれてるんで、朝出勤したら皆キンキンに冷え切ってるんですね。
アルミの素材を持つだけでも手のひらから急速に熱が奪われていく・・・。
夏は冷たくて気持ちいい金属たちですが、冬はちょっとちょっとでございます。
-----------------------------------------------
さて最近はオーディオに傾倒しちゃってますが、一応このブログってテーマが「映画」になってます(^_^.)アセアセ
プロジェクターとサラウンドスピーカーを駆使したホームシアターブームも今は冷めてしまって、映画試聴もシステムアップはちょっとおやすみ中。なので映画館に足を運ぶ回数も、BDを購入する枚数もグググっと減ってしまいました。
しかし定期的には新作映画をチェックはしてます。2012年、気合で劇場に行きたい作品、とりあえずBDで買ってみたい作品等があるかどうか・・・。
んで今年公開で面白そうだな~と思った映画を少し・・・
★プロメテウス (原題:PROMETHEUS)

公式サイトはこちら
なんか予告編を見る限りでは「エイリアン・ゼロ」って感じがしますが、どんなストーリーになるんでしょうか。
伍長も小学生のときにTVで観たエイリアン1が怖すぎて、しばらくトラウマでした。そんな怖けりゃあ観なきゃいいのに、布団かぶって隙間から見てたぐらいなんで、いろんな意味で衝撃でした。
ビショップだっけ?あの白い血液のおじさんのナイフ捌きと、胸から飛び出すエイリアン、乗ってた宇宙船がノストロモ号という事だけが強く印象に残りました。
その後、2、3、と観ましたが、1の恐怖を超えるものはありませんでした。オリジナルを撮ったリドリースコット監督が再びメガホンを取ったこの映画・・・。エイリアンで未消化だった例の宇宙船の謎を解明してくれるのだろうか・・・
★TIME (原題:IN TIME)

公式サイトはコチラ
TIME IS MONEY(時は金なり)・・・そのまんまです。予告編を観るとその意味がわかります。
コーヒーを飲むにもバスに乗るにも自分の貴重な時間(命)を・・・こんな世界嫌過ぎる・・・orz
アマンダ・セイフライドとジャスティン・ティンバーレイクのコンビにも期待ですが、個人的にSUNSHINEのキリアン・マーフィーにも期待を寄せてます。トレーラーでは多分悪役での登場っぽい感じなんですが、どうなんでしょう。うー、楽しみ~(#^.^#)
★ロボット (原題:ENDHIRAN THE ROBOT)

公式サイトはコチラ
2010年にインドで公開された「インド版ターミネーター」?(笑)。いつ日本公開になるのやらと思っていたら、すでにアナウンスされてた・・・orz
今のインド映画に欠かせないラジニカーント主演のロボットアクションダンスコメディです。それにしてもこのおっちゃん、年齢を感じさせないスペシャルな演技してます(^_^.)スゴイ
今回は「ムトゥ」のように無駄にエネルギーをつぎ込んでる合成なし実写ダンスあり、渾身の爆笑必至のCGありのスーパーSFアクション映画なので、かなり楽しめると思います。
あとは・・・
★タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら (原題:TUCKER&DALE VS. DEVIL)

公式サイトはコチラ
これも個人的にチェックしたいかもです。いいやつなのに勝手にシリアルキラーだと思い込まれた二人のおじさん達に降りかかる不幸(笑)な出来事を描いたホラーコメディ。
予告編で爆笑しました。ははは、どんな結末が二人を待っているのやら・・・(笑)
ウチの仕事場は基本的に金属に囲まれてるんで、朝出勤したら皆キンキンに冷え切ってるんですね。
アルミの素材を持つだけでも手のひらから急速に熱が奪われていく・・・。
夏は冷たくて気持ちいい金属たちですが、冬はちょっとちょっとでございます。
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さて最近はオーディオに傾倒しちゃってますが、一応このブログってテーマが「映画」になってます(^_^.)アセアセ
プロジェクターとサラウンドスピーカーを駆使したホームシアターブームも今は冷めてしまって、映画試聴もシステムアップはちょっとおやすみ中。なので映画館に足を運ぶ回数も、BDを購入する枚数もグググっと減ってしまいました。
しかし定期的には新作映画をチェックはしてます。2012年、気合で劇場に行きたい作品、とりあえずBDで買ってみたい作品等があるかどうか・・・。
んで今年公開で面白そうだな~と思った映画を少し・・・
★プロメテウス (原題:PROMETHEUS)

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なんか予告編を見る限りでは「エイリアン・ゼロ」って感じがしますが、どんなストーリーになるんでしょうか。
伍長も小学生のときにTVで観たエイリアン1が怖すぎて、しばらくトラウマでした。そんな怖けりゃあ観なきゃいいのに、布団かぶって隙間から見てたぐらいなんで、いろんな意味で衝撃でした。
ビショップだっけ?あの白い血液のおじさんのナイフ捌きと、胸から飛び出すエイリアン、乗ってた宇宙船がノストロモ号という事だけが強く印象に残りました。
その後、2、3、と観ましたが、1の恐怖を超えるものはありませんでした。オリジナルを撮ったリドリースコット監督が再びメガホンを取ったこの映画・・・。エイリアンで未消化だった例の宇宙船の謎を解明してくれるのだろうか・・・
★TIME (原題:IN TIME)

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TIME IS MONEY(時は金なり)・・・そのまんまです。予告編を観るとその意味がわかります。
コーヒーを飲むにもバスに乗るにも自分の貴重な時間(命)を・・・こんな世界嫌過ぎる・・・orz
アマンダ・セイフライドとジャスティン・ティンバーレイクのコンビにも期待ですが、個人的にSUNSHINEのキリアン・マーフィーにも期待を寄せてます。トレーラーでは多分悪役での登場っぽい感じなんですが、どうなんでしょう。うー、楽しみ~(#^.^#)
★ロボット (原題:ENDHIRAN THE ROBOT)

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2010年にインドで公開された「インド版ターミネーター」?(笑)。いつ日本公開になるのやらと思っていたら、すでにアナウンスされてた・・・orz
今のインド映画に欠かせないラジニカーント主演のロボットアクションダンスコメディです。それにしてもこのおっちゃん、年齢を感じさせないスペシャルな演技してます(^_^.)スゴイ
今回は「ムトゥ」のように無駄にエネルギーをつぎ込んでる合成なし実写ダンスあり、渾身の爆笑必至のCGありのスーパーSFアクション映画なので、かなり楽しめると思います。
あとは・・・
★タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら (原題:TUCKER&DALE VS. DEVIL)

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これも個人的にチェックしたいかもです。いいやつなのに勝手にシリアルキラーだと思い込まれた二人のおじさん達に降りかかる不幸(笑)な出来事を描いたホラーコメディ。
予告編で爆笑しました。ははは、どんな結末が二人を待っているのやら・・・(笑)
ハリーポッターと死の秘宝2 観て来ました(*^_^*) ネタバレナシ [Movie]
「こびとづかん」が気になっているけれど、なかなか手が出せない伍長です。
カクレモモジリぐらいだと部屋に置けそうなんだけど、他のこびとはちょっと目がコワイし・・・。
とりあえず今日はモモリジリ柄の絆創膏だけ買って帰りました(笑)
-------------------------------------------------------------

今日は一般公開初日・・・昼からお休みをもらってハリーポッターを観て来ました。
「工場の方はアタシが見とくから行ってきて」という嬉しい提案を受けて、家族サービスではない個人的趣味の外出としては数ヶ月ぶりの半休を頂きました。
大阪の難波パークスシネマの夕方の回でしたが、時間帯が5時過ぎだったためか結構空いてました。
日本橋のオデオショップを回りたかったんですが、さすがに時間的余裕がありませんでした。残念・・・orz
以前の記事等でもちょっと書きましたが、伍長はハリーポッターを小説ではなく映画で追いかけてきた人なんで、一切の情報をシャットアウトして映画に臨んでます。
上映が始まったばかりなので内容には触れませんが、一応は想定の範囲内の終わり方をしていました。
今回はハリーの身体に隠された秘密と、スネイプ先生の過去が一番驚いたところですかね。
ロンとハーマイオニーもやっと・・・だし、美味しいところを持っていったネビルの意中の人が・・・だし。
前回のパート1と併せて過去作品の複線がバッチンバッチンとつながって来た感じで、なかなか気持ちよかったです。
第1作目から見て彼等も大人になりました。今後はスクリーンでどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
あの主役3人は強烈なイメージで固定されているので、それを打ち砕くような新たな世界を創って欲しいです。
ちなみにパンフでネビル役のマシュー・ルイスのページの写真が、一瞬「GAMER」のジェラルド・バトラーに見えたんで、もしかすると彼はワイルドなアクション俳優になるかもしれないですね(笑)。
いろいろな期待を胸に劇場を後にした伍長でした(*^_^*)。
カクレモモジリぐらいだと部屋に置けそうなんだけど、他のこびとはちょっと目がコワイし・・・。
とりあえず今日はモモリジリ柄の絆創膏だけ買って帰りました(笑)
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今日は一般公開初日・・・昼からお休みをもらってハリーポッターを観て来ました。
「工場の方はアタシが見とくから行ってきて」という嬉しい提案を受けて、家族サービスではない個人的趣味の外出としては数ヶ月ぶりの半休を頂きました。
大阪の難波パークスシネマの夕方の回でしたが、時間帯が5時過ぎだったためか結構空いてました。
日本橋のオデオショップを回りたかったんですが、さすがに時間的余裕がありませんでした。残念・・・orz
以前の記事等でもちょっと書きましたが、伍長はハリーポッターを小説ではなく映画で追いかけてきた人なんで、一切の情報をシャットアウトして映画に臨んでます。
上映が始まったばかりなので内容には触れませんが、一応は想定の範囲内の終わり方をしていました。
今回はハリーの身体に隠された秘密と、スネイプ先生の過去が一番驚いたところですかね。
ロンとハーマイオニーもやっと・・・だし、美味しいところを持っていったネビルの意中の人が・・・だし。
前回のパート1と併せて過去作品の複線がバッチンバッチンとつながって来た感じで、なかなか気持ちよかったです。
第1作目から見て彼等も大人になりました。今後はスクリーンでどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。
あの主役3人は強烈なイメージで固定されているので、それを打ち砕くような新たな世界を創って欲しいです。
ちなみにパンフでネビル役のマシュー・ルイスのページの写真が、一瞬「GAMER」のジェラルド・バトラーに見えたんで、もしかすると彼はワイルドなアクション俳優になるかもしれないですね(笑)。
いろいろな期待を胸に劇場を後にした伍長でした(*^_^*)。
AVATAR 3D [Movie]
先行レイトショーにてアバターの3D上映を観て来ました。ストーリーはタイタニックほど衝撃と感動はありませんでしたが、タイタニックと同様のその場にいるような臨場感はたっぷりありました。
今まで3D上映作品といえばCGアニメーションが一般的でしたが、ボール等が目の前に飛び出してきたりと、とってつけたような3D演出が正直うんざりでした。しかし今回の3Dアバターはひと言で言うなら「自然」。実写(CG含)でどんな風な演出をするのだろうと思っていたけれど、決して誇張を感じさせずに不思議と奥行き感を感じられる映像表現でした。主人公ジェイクがパンドラの大自然の中を歩いている場面などは特にそれを感じられます。この辺は3Dでしか表現できないだろうなぁ。・・・この映画のキャッチに「観るのではない、そこにいるのだ」というようなものがあったように記憶していますが、まさにその通りでございました。
一点残念なのはパンドラの映像表現も迫力のひと言でしたが、やはり3Dメガネ越しだとコントラストが著しく落ちてしまう(白がグレーっぽくなる)ので、機会があれば2D晩を観たいと思います。
今後これが家庭で視聴できるようになればとっても面白いんでしょうが、3DTVでどこまで体感できるか難しいところかもしれません。その理由は、視界一杯に画面を入れて初めて3Dの恩恵を感じられるのではないかと思っているからです。リビングでは厳しい感じがします。アナグリフのセンターオブジアースほど酷くはないでしょうが、「そのTVの枠の中だけなんだか3D」ではイマイチ没頭しにくいのではないかと思うのです。
「明るいリビングで気軽に3D!」の時代がくるのでしょうか。ちょっと不安でもあります。現状、家庭で3D映画を楽しむなら暗室でプロジェクターによる視聴が良さそうに思えますが、その辺は楽しみに待ってみたいと思います。
多分AVATARがBD化されるのと時期を合わせてTVの投入が始まると思われますが、あせらずじっくりと視聴してみたいです。
追記(*^_^*)
映画館で視聴する場合は一番後ろより、むしろ中央付近が3Dを体感しやすいと思います。
ハリーポッターと謎のプリンス [Movie]
日曜は突貫仕事だったので今日は平日だけどお休み!
チビたちを置き去りにして(笑)、朝一番から映画館へ行って来ました。

前作と監督さんは同じみたいなんですが、今回はすっごい楽しめました。確かに最後に死者もでるんですが、なんというか全体の話の流れのどれもが魅力的でした。
ヴォルデモートの子供時代の話、あの人のまさかの裏切り、今作から前面に出てくるマルフォイの活躍?!、ハリー達の恋の葛藤などなど、緊張感の中にも笑いの要素が散りばめられていて、長い上映時間でも中だるみすることなく楽しめました。
父のルシウスが投獄されてしまったマルフォイが選んだ新たな道とそれに伴う葛藤が丁寧に描かれていて、危機を感じてはいるけれど「青春」しているハリー達3人組とは対照的でした。今までマルフォイはいじめ役のイメージでしたが、今回は服装なども一新して成長した大人の香りを漂わせていました。
今までみたシリーズの中でお気に入りは「アズカバンの囚人」でしたが、現状「謎のプリンス」がトップに躍り出た感じです(*^。^*)。今回の話の中で、ある重要人物の裏切りがありますが、本当に彼は裏切ったのか?微妙に疑ってしまいたくなるような演技だったので、次回以降の立ち回りが気になります。
ちなみに伍長は原作をはじめ一切の情報(ネタバレ等)をシャットアウトしており、実は私にとっての「ハリーポッター=映画」なのです(^_^.)。ハリーポッターが映画化されると聞いたとき「このシリーズは映画で楽しもう」と決めたので、原作などを読みたい気持ちを抑えて映画公開を待っています。
今回エンドロールの後にアナウンスがあって「死の秘宝1は2010年11月、2は2011年」となってました。次回の監督も同じ方らしいですが、どんな仕上がりになるのかとても楽しみです。
年内にビデオが出てくれると嬉しいです。珍しくもう一度映画館に行きたいと思った映画だったんで…(*^_^*)
ウォンウォンのファーストキスに乾杯!: ★★★★
チビたちを置き去りにして(笑)、朝一番から映画館へ行って来ました。

前作と監督さんは同じみたいなんですが、今回はすっごい楽しめました。確かに最後に死者もでるんですが、なんというか全体の話の流れのどれもが魅力的でした。
ヴォルデモートの子供時代の話、あの人のまさかの裏切り、今作から前面に出てくるマルフォイの活躍?!、ハリー達の恋の葛藤などなど、緊張感の中にも笑いの要素が散りばめられていて、長い上映時間でも中だるみすることなく楽しめました。
父のルシウスが投獄されてしまったマルフォイが選んだ新たな道とそれに伴う葛藤が丁寧に描かれていて、危機を感じてはいるけれど「青春」しているハリー達3人組とは対照的でした。今までマルフォイはいじめ役のイメージでしたが、今回は服装なども一新して成長した大人の香りを漂わせていました。
今までみたシリーズの中でお気に入りは「アズカバンの囚人」でしたが、現状「謎のプリンス」がトップに躍り出た感じです(*^。^*)。今回の話の中で、ある重要人物の裏切りがありますが、本当に彼は裏切ったのか?微妙に疑ってしまいたくなるような演技だったので、次回以降の立ち回りが気になります。
ちなみに伍長は原作をはじめ一切の情報(ネタバレ等)をシャットアウトしており、実は私にとっての「ハリーポッター=映画」なのです(^_^.)。ハリーポッターが映画化されると聞いたとき「このシリーズは映画で楽しもう」と決めたので、原作などを読みたい気持ちを抑えて映画公開を待っています。
今回エンドロールの後にアナウンスがあって「死の秘宝1は2010年11月、2は2011年」となってました。次回の監督も同じ方らしいですが、どんな仕上がりになるのかとても楽しみです。
年内にビデオが出てくれると嬉しいです。珍しくもう一度映画館に行きたいと思った映画だったんで…(*^_^*)
ウォンウォンのファーストキスに乾杯!: ★★★★
イーグル・アイ [Movie]
ずっとずっとずーーーっと予告編で気になっていた作品を観て来ました(*^_^*)。

最初はわけがわからぬまま女性の声に操られる二人の男女。全てのシステムに精通し、あらゆる手段を用いてターゲットを導いてゆく前半は「何?何?何事?」の連続。その後、操れられているのがジェリーとレイチェルだけではないことが判明し、これが全米規模の、全てがある1点に集まるよう完璧に計算された計画だということが明らかに。
はぁ~(^_^;)。謎に包まれた展開が一転、真実が明らかになってからの緊張感は筆舌に尽くしがたい(^_^;)。なぜジェリーでなけらばならなかったのか?兄の死の真相は?レイチェルの息子が選ばれた訳は?IRシステム、通信網、他全てのシステムに侵入し操ることのできる見えない敵の脅威から逃れる術はあるのか?
久しぶりにドキドキしましたよ。バンテージポイント(BD版)を観て以来だ(笑)
次から次へと送られてくる謎の指令・・・。展開としては序盤に謎をちりばめて、後半で一気に収束するのだけど、また違った緊張感がありましたね。
不確定要素を持った人間をここまで操って計画を練る犯人(達?)ってどんなだろ?と想像していましたが、あれなら納得ですね(^_^;)。気づくサインは序盤にジェリーが電車で逃げる場面かな?車内全員の携帯がなるけれど、ここかもしれない。犯人、謎の敵?は一人ではないのか?一斉に、車内にいる人間達だけの携帯を鳴らして「ヤツはテロリストだ」と通告するわけですが、一人じゃ無理だし・・・。でも大人数でも車内の人間の携帯を特定するのも大変だしなぁ・・・。
謎のピースの埋まり方は時間の関係上少しゆっくり目。しかしその分丁寧に描かれており、見ている側に考える時間をくれたのが良いね。全米各地で同時進行のピースもビジュアルメインでわかりやすかった。おおよその展開が読めるけれど、それをジェリー達は一体どうやってクリアするのか?そこにハラハラさせて頂きました。
「そこの荷物に入れ!」で届けられた場所がペンタゴンだったらビビるわ~(^_^;)
こいつぁ敵に回るとこんなにも恐ろしいものなんですね・・・。
コンピューターに頼る以上、情報の書き換えなんて朝飯前・・・。
明日仕事から帰ったらテロリストにされているかもしれませんね(笑)。
おすすめ:★★★★★

最初はわけがわからぬまま女性の声に操られる二人の男女。全てのシステムに精通し、あらゆる手段を用いてターゲットを導いてゆく前半は「何?何?何事?」の連続。その後、操れられているのがジェリーとレイチェルだけではないことが判明し、これが全米規模の、全てがある1点に集まるよう完璧に計算された計画だということが明らかに。
はぁ~(^_^;)。謎に包まれた展開が一転、真実が明らかになってからの緊張感は筆舌に尽くしがたい(^_^;)。なぜジェリーでなけらばならなかったのか?兄の死の真相は?レイチェルの息子が選ばれた訳は?IRシステム、通信網、他全てのシステムに侵入し操ることのできる見えない敵の脅威から逃れる術はあるのか?
久しぶりにドキドキしましたよ。バンテージポイント(BD版)を観て以来だ(笑)
次から次へと送られてくる謎の指令・・・。展開としては序盤に謎をちりばめて、後半で一気に収束するのだけど、また違った緊張感がありましたね。
不確定要素を持った人間をここまで操って計画を練る犯人(達?)ってどんなだろ?と想像していましたが、あれなら納得ですね(^_^;)。気づくサインは序盤にジェリーが電車で逃げる場面かな?車内全員の携帯がなるけれど、ここかもしれない。犯人、謎の敵?は一人ではないのか?一斉に、車内にいる人間達だけの携帯を鳴らして「ヤツはテロリストだ」と通告するわけですが、一人じゃ無理だし・・・。でも大人数でも車内の人間の携帯を特定するのも大変だしなぁ・・・。
謎のピースの埋まり方は時間の関係上少しゆっくり目。しかしその分丁寧に描かれており、見ている側に考える時間をくれたのが良いね。全米各地で同時進行のピースもビジュアルメインでわかりやすかった。おおよその展開が読めるけれど、それをジェリー達は一体どうやってクリアするのか?そこにハラハラさせて頂きました。
「そこの荷物に入れ!」で届けられた場所がペンタゴンだったらビビるわ~(^_^;)
こいつぁ敵に回るとこんなにも恐ろしいものなんですね・・・。
コンピューターに頼る以上、情報の書き換えなんて朝飯前・・・。
明日仕事から帰ったらテロリストにされているかもしれませんね(笑)。
おすすめ:★★★★★
アイアンマン [Movie]
給料が入り、やっと交際費が支給された伍長。早速レイトショーへGOだ!(笑)。
★以下、ネタバレ含む:要注意!★

元がアメコミなんで、もう解説不要。知る人ぞ知る超有名コミックの映画化。CGが進化したお陰で、どんどんマーヴルのスーパーヒーロー達が実写化されて行きますね~。
スパイディーやウルヴィーなどは人間を超越しちゃってますが、スタークさんは生身の人間。ちょっとその辺に他の作品とは違う親近感を感じます(笑)(あっちは天才だけどね)(ToT)/
事実、あんなスーツは作れんだろうけど、私も実生活でちょいと機械部品を作ってたり、メカニカルな分野に携わっているので、こう言う機械系(ヒーロー)が主人公の映画は非常に楽しめます。(トランスフォーマーは別ものよ!)あの部分はどうなってんの~?どんな組み方してんだ~?って、どうしてもそんな見方をしてしまう(笑)。
印象に残ったシーンは、試作フット部分の噴射テスト。あれは笑った(*^_^*)。推力10%でいきなり後へ飛んでいくところ・・・。普通死ぬだろ~(笑)。
一心不乱にスーツ作りに専念する社長ですが、私はあのスーツよりも、可愛らしい動きでスターク社長をサポートするあのアームロボット(SPコンピューター)が欲しくなってしまいました(*^_^*)。
他では、あの薄さで最高の衝撃吸収性能!いや構造が知りたいな。音速を超えて飛行中に急ブレーキ・・・。中身(スターク)は大丈夫なのか?全く持ってツッコミどころはたくさん、いやほんと盛り盛りだくさんなんで、色々な意味でも非常に楽しめる娯楽大作に仕上がっています。
子供の頃に感じたヒーロー願望をもりもり満たしてくれる作品です。
で、まぁ最後に「自分がアイアンマンだ」と公言した彼。
スーパーヒーロー(?)が兵器製造会社の社長だった?!これは良くも悪くもすごい話題になるはず。人殺しの道具を作っていた人間が一転、人を守る側へ回るとは言え、散々自分の開発した兵器で人が死んでいる点はどうだろうか。
利益のために殺人兵器をどんどん作っていたわけだから、「アイアンマン=贖罪」とするならば、これからの彼の生き方は難しいものになるんじゃないかな。あの豪邸や設備はスターク・インダストリーがあってのものだし、アイアンマンスーツを製作し、保守・点検等の維持管理にも莫大な経費がかかるはず。アイアンマン・スーツの存在も国に知られたわけで、今後のスターク・インダストリーはどうなっていくのだろうか?
現在のところ、(まだ)兵器製造・販売が主な収益源だし、いきなり舵を切ることもできないぐらいの大きな会社だし。取締役会やら今後の会社運営も大変だろうなぁ。簡易版スーツが軍で正式採用なんてなったら怖いな(^_^;)。
次回作があるならば、そう言った一見矛盾した立場のトニー・スタークの今後の苦悩や決断など、アイアンマンとしてどう生きていくのかを見せてもらいたい・・・。
・・・と、ここまではスタッフロールに入った直後の感想。
・・・スタッフロール後の衝撃は半端ではなかった・・・(-_-;)
その後に接触してきた人物が、なんとシールドのトップ「ニック・フューリー」。終盤、記者会見の前に「シールド」という言葉が出て、もしかしてと思っていましたが、びっくりの展開です。
アヴェンジャーズといえば、異なる能力を持つヒーロー達がチームを組んだ、マーヴル最大のヒーローチーム。アイアンマンはそれの中心メンバーでしたが、実写化されるときはその部分は省かれるだろうと思っていました。(現実に今回は誕生秘話なわけで、時間的余裕も無かった)。
しかし、次回作では「アイアンマン=トニー・スターク」が最初から存在するわけで、アヴェンジャーズの部分も盛り込まれるのは間違いないし、ひそかに期待していた「クロスオーバー」が次回作で実現するかも(?)なんて嬉しい限りです。
でもキャプテンアメリカやソーといった部分が映像化(映画化)されていないし、いきなり世界観の共有も難しいかも。もしかしたらハルク(これは確定だろう)とアイアンマンを中心とした展開になるのだろうか?
何にせよ、クロスオーバーが示唆された段階で、私の胸は高鳴りっぱなしですよ(笑)♪
学生時代にアメコミにどっぷりと浸かっていたワタクシ。これは期待せずにはいられない。どんな風になるのかな~楽しみだなぁ~(*^_^*)フフフ
おすすめ:★★★★★
★以下、ネタバレ含む:要注意!★

元がアメコミなんで、もう解説不要。知る人ぞ知る超有名コミックの映画化。CGが進化したお陰で、どんどんマーヴルのスーパーヒーロー達が実写化されて行きますね~。
スパイディーやウルヴィーなどは人間を超越しちゃってますが、スタークさんは生身の人間。ちょっとその辺に他の作品とは違う親近感を感じます(笑)(あっちは天才だけどね)(ToT)/
事実、あんなスーツは作れんだろうけど、私も実生活でちょいと機械部品を作ってたり、メカニカルな分野に携わっているので、こう言う機械系(ヒーロー)が主人公の映画は非常に楽しめます。(トランスフォーマーは別ものよ!)あの部分はどうなってんの~?どんな組み方してんだ~?って、どうしてもそんな見方をしてしまう(笑)。
印象に残ったシーンは、試作フット部分の噴射テスト。あれは笑った(*^_^*)。推力10%でいきなり後へ飛んでいくところ・・・。普通死ぬだろ~(笑)。
一心不乱にスーツ作りに専念する社長ですが、私はあのスーツよりも、可愛らしい動きでスターク社長をサポートするあのアームロボット(SPコンピューター)が欲しくなってしまいました(*^_^*)。
他では、あの薄さで最高の衝撃吸収性能!いや構造が知りたいな。音速を超えて飛行中に急ブレーキ・・・。中身(スターク)は大丈夫なのか?全く持ってツッコミどころはたくさん、いやほんと盛り盛りだくさんなんで、色々な意味でも非常に楽しめる娯楽大作に仕上がっています。
子供の頃に感じたヒーロー願望をもりもり満たしてくれる作品です。
で、まぁ最後に「自分がアイアンマンだ」と公言した彼。
スーパーヒーロー(?)が兵器製造会社の社長だった?!これは良くも悪くもすごい話題になるはず。人殺しの道具を作っていた人間が一転、人を守る側へ回るとは言え、散々自分の開発した兵器で人が死んでいる点はどうだろうか。
利益のために殺人兵器をどんどん作っていたわけだから、「アイアンマン=贖罪」とするならば、これからの彼の生き方は難しいものになるんじゃないかな。あの豪邸や設備はスターク・インダストリーがあってのものだし、アイアンマンスーツを製作し、保守・点検等の維持管理にも莫大な経費がかかるはず。アイアンマン・スーツの存在も国に知られたわけで、今後のスターク・インダストリーはどうなっていくのだろうか?
現在のところ、(まだ)兵器製造・販売が主な収益源だし、いきなり舵を切ることもできないぐらいの大きな会社だし。取締役会やら今後の会社運営も大変だろうなぁ。簡易版スーツが軍で正式採用なんてなったら怖いな(^_^;)。
次回作があるならば、そう言った一見矛盾した立場のトニー・スタークの今後の苦悩や決断など、アイアンマンとしてどう生きていくのかを見せてもらいたい・・・。
・・・と、ここまではスタッフロールに入った直後の感想。
・・・スタッフロール後の衝撃は半端ではなかった・・・(-_-;)
その後に接触してきた人物が、なんとシールドのトップ「ニック・フューリー」。終盤、記者会見の前に「シールド」という言葉が出て、もしかしてと思っていましたが、びっくりの展開です。
アヴェンジャーズといえば、異なる能力を持つヒーロー達がチームを組んだ、マーヴル最大のヒーローチーム。アイアンマンはそれの中心メンバーでしたが、実写化されるときはその部分は省かれるだろうと思っていました。(現実に今回は誕生秘話なわけで、時間的余裕も無かった)。
しかし、次回作では「アイアンマン=トニー・スターク」が最初から存在するわけで、アヴェンジャーズの部分も盛り込まれるのは間違いないし、ひそかに期待していた「クロスオーバー」が次回作で実現するかも(?)なんて嬉しい限りです。
でもキャプテンアメリカやソーといった部分が映像化(映画化)されていないし、いきなり世界観の共有も難しいかも。もしかしたらハルク(これは確定だろう)とアイアンマンを中心とした展開になるのだろうか?
何にせよ、クロスオーバーが示唆された段階で、私の胸は高鳴りっぱなしですよ(笑)♪
学生時代にアメコミにどっぷりと浸かっていたワタクシ。これは期待せずにはいられない。どんな風になるのかな~楽しみだなぁ~(*^_^*)フフフ
おすすめ:★★★★★
ウォンテッド [Movie]

予告編のインパクトが強くてレイトショーで観に行ってきました。
いやはぁ、タスナムさん、人間界で大暴れ!
CGを猛烈に多用したガンアクションがやっぱりすごい。本来ならば直進しかできない銃弾の軌道を自在に操り、敵を倒してゆくシーンは圧巻。「ええぇっ?!そんな撃ち方もできるの~」の連続でございました。ありえない角度からの狙撃を可能にした曲がる弾道アクションは、今までにないスリルと興奮です。しかも銃弾を銃弾で打ち落とすなんて、一体どんなスピードで撃ち合ってるんだろうか。相手の狙いを見切って、それに合わせて後から銃弾を発射するわけで、あんな近距離で「打ち落としあい」をするなんて・・・。
あとはそうだなぁ・・・バイオレンス描写が過激かも(^_^;)。撃たれた敵から飛び散る血潮。殴られ続け変形する顔。どれもが重く痛々しく、思わず顔を背けてしまいそう。リペアマンを盾にしつつ、彼の頭ごしに銃を乱射するシーンには「うぷぷ(-_-;)」。リペアマンの飛び散る脳●、噴出す血潮・・・。ちょっとグロかったかしらん・・・。
ストーリーは前半に張られた伏線が、後半でどんどん明らかになってきて、もうボタン連打の「がってん!がってん!がってん!」(*^_^*)後半で全てがひっくり返るのですが、最初の暗殺場面で私はてっきりアレが彼の父だと思い込まされておりましたよ。何にせよ父子感動の再会があの一言だけなんて悲しすぎる・・・。それはウェスリー自身も「暗殺者」という道をあまりに安易に選びすぎた結果なのでしょうか。大金を振り込まれただけで、組織のスリコミを全面的に信用しちゃうし、未熟な部分がやはり痛い。
個人的にツボだったのは、終盤にウェスリーが工場に侵入した後の流れるようなアクション。
大好きなリベリオンのガンカタにそっくりだ~(*^_^*)」
思わず興奮しちゃいました(笑)。
また最後にはちょっとした笑いも・・・。クロスが使用していた超遠距離用のカスタム狙撃銃。終盤で見せた狙撃があんな「弾道」だったなんて・・・巻き戻し再生が面白かったです。「ありえないぞ~(>_<)」が連発でした(*^_^*)。
曲がる弾道や空前の暗殺方法、回復風呂など全編に散りばめられた「ありえなさ」がちょっと斬新でインパクトを与え、迫力満点のアクション映画でした。R15指定のあの過激な暴力シーンがあまり気にならなければ、スパッと楽しめる映画です。
後述の気になった点も含め、DVDが出たらもう一度観てみたい映画です。
で、観終わったあと少々の疑問が・・・(^_^;)
●フラタニティの王位継承者がウェスリーである・・・(公式HPストーリー解説より)
これって組織のトップもトップって事ですよね?映画では死んだ父の後を継いで欲しいと言われただけで、父はフラタニティの一暗殺者ですから、そんなに偉い立場だったとは思えないのですが・・・。てっきり序盤でスローンの跡継ぎかなと思っていましたが、劇中で王位継承なんて言葉が出てこなかったように思えます。見落としてたのかな?
●スローンの不正、織目に現れる運命の真意の謎
フラタニティーのトップ?、スローンが糸の暗号を解読しているわけだけど、その解読室にはスローン以外は入れないわけで、確かにいくらでも不正を働くことが可能だよなぁ。ウェスリーが紡績工場に乗り込んだとき、スローンはその不正をフォックスやガンスミス達に打ち明け、逆に彼らに彼らの名前が記された暗殺指令を手渡し、掟に縛られるか、無視するかの選択を迫った。フォックスの下した決断は非情なものだったけれど、しかし不正(ターゲット差し替え)を行っていたスローンに渡された自分達の暗殺指令書が本当かどうか怪しいと疑わなかったのだろうか?「掟」に従っていたとばかり思っていたら、実はスローンの都合で殺人をさせられていたかもしれないと判ったら、私なら足元がぐらつく(ーー;)。フォックスが引き金を引いたのは、掟が全てという彼女の・・・過去の悲しい出来事から導き出した答えが、あの決断に結びついたのは間違いない。予告編で見た「GOODBYE」と刻まれた弾丸の意味がここでわかるとは・・・。
●フラタニティって他にもあるの?
なんだっけ?クロスの影を追ってどこかの(忘れた…)本家本元、フラタニティ発祥の地のような場所へ行きます。あそこにも織目を読み取る装置がありました。あれがもし本家なら、他国(アメリカ以外)にもフラタニティがあるって事なのかな?
まさかアメリカから全世界をカバーしているのでしょうか?それにしては規模が小さい気がするし・・・。アメリカ・フタタニティだけで全世界カバーならI.M.Fぐらい巨大な組織でないと・・・(笑)
●1を倒して、1000を救う!
半分ぐらいは巻き添え可?
あの列車に乗ってた人たち、だ、大丈夫なの~。Σ(´Д`;)
原作があるそうなので、そちらも読んでみたいですが、日本語版がでてるのかしら?
デトロイト・メタル・シティー [Movie]

あははははははははははははは(笑)。
いや~面白かったです。
卑猥な台詞も少なく(比原作)、原作を読んで不快な思いをされた方でも抵抗なく観れるはず。
カメレオン俳優ことマツケンの豹変振りも原作どおりです。
根岸君と相川さんの関係や実家の母との絡みが原作とは違い、その辺が賛否両論みたいですね。ん~私はこれで良いと思いますよ。原作2巻までの内容を端折りながら入れ替えてアレンジ、上手く仕上てますし、スパッと完結できて良かったです。
原作に登場する楽曲も音源化になっており、一番メジャーな「SATSUGAI」はメインでバンバン流れてました。他の曲も流れるけど、相変わらず何を言っているのか聞き取りにくいのが痛い・・・(-_-;)。この辺はCDやitunesで確認してみましょう。
遊園地でのバイト信者の場面や、「甘い恋人」がDMC信者たちを苦しめるという展開には笑ったね~(*^_^*)。現に館内のお客さん達も色んな場面で笑っていたし、皆一体となってこのデスメタルコメディーを楽しんでいました。ただKIBAや金玉ガールズとの対決シーンがほとんど無かったことが残念。特にKIBAには犬飼Tシャツを派手に破かれて欲しかった(笑)。ま、時間の制約もあることだし、流れには上手く組み込めていたから良しですかね。
原作を読んでいない方にもオススメできます。
おすすめ:★★★★★
エンドロール後にもあるんで、席は立たないほうがいいですよ♪







