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今年の買い忘れ!今年のうちに! [本・コミック]

うっかりしとった~(^_^;)

慌ててゲットしました。


ジョジョリオン 1 (ジャンプコミックス)

ジョジョリオン 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 荒木 飛呂彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/12/19
  • メディア: コミック


アマゾンで発売日に完売・・・以後入荷日未定だったので地元を走り回ってゲットしてきました。
ほとんどの店で売り切れ、大型書店平積みでも最後の1冊だったりと人気ぶりを改めて認識しました。
第8部とは・・・小学生の頃(第1部)からのファンなんで結構長いもんです。
今は「ジョジョ立ち」というスポーツ?ジャンルがありますが、当時からポージング&波紋ごっこはやってました。
いや、懐かしい(笑)



岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)

岸辺露伴 ルーヴルへ行く (愛蔵版コミックス)

  • 作者: 荒木 飛呂彦
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/05/27
  • メディア: コミック


なんというか彼のアイデアには毎回驚かされます。ただ1話でこの価格は家内からクレームが付きました(笑)
それに大型本・・・一番収納に困るタイプだ・・・(^_^;)
「死刑執行中脱獄進行中」とか「ゴージャスアイリン」とかと大きさが同じならよかったのになぁ。


SPUR (シュプール) 2011年 10月号 [雑誌]

SPUR (シュプール) 2011年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2011/08/23
  • メディア: 雑誌


伍長にはまったく無縁の女性ファッション誌ですが、付録の「岸部露伴グッチへ行く」のために購入。
こんなバッグ欲しい・・・。



結婚してから夫婦でお勧め漫画を教えあったとき、家内からは「BASARA」、伍長からは「ジョジョ」を推薦。
家内はしっかりハマってしまいSBRまで読破。おまけに伍長が日常で使ってるジョジョ語にもクスッと反応してくれたりします。全部のねたは覚えてないですが、ボスとマンインザミラーねたは好きみたい。
最近は子供たちのわがままに大して「許可しなぃぃぃぃ」とか言ったりして笑わせてくれます。
うちのジョジョ全巻も家内の友人宅を巡回し、確実に女性ファンも増やしているところです。

伍長も来年は何か読む以外の活動をしてみたですね。

ちょっと江戸まで 5巻を読んでみたが…(-_-;) [本・コミック]


ちょっと江戸まで 5 (花とゆめCOMICS)

ちょっと江戸まで 5 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 津田 雅美
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2011/05/02
  • メディア: コミック


おなじみ「ちょ江戸」の久しぶりの新刊ですが、どうなんだろうコレ・・・(汗)

津田雅美は「彼氏彼女の事情」「モンスター」と読み継いできて、キャラクターの魅力に惹かれている伍長ですが・・・

すみません、今回の5巻、キャラクターの書き分けができてないと思うのは伍長だけでしょうか。

パッとページが切り替わったときに、この人誰だろう?って思ってしまう・・・。何回読み返してもわからん・・・orz””” 
ほぼ皆ちょんまげさんで和装。瞳の形も似たり寄ったり、まゆげの太さか前後の話の流れでキャラを判断するしかないような感じになっています。
ん~、4巻までは結構分かったんですが、5巻にきて急に分かりづらくなりました。
話の流れは良い感じなのに、この画のまま6巻へ行かれるとちょっと厳しいかな・・・(^_^.)。


7SEEDS 19巻 読みました(^^ゞ [本・コミック]


7SEEDS 19 (フラワーコミックスアルファ)

7SEEDS 19 (フラワーコミックスアルファ)

  • 作者: 田村由美
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/02/10
  • メディア: コミック


ちょいと皆さん、あれ、ミサイルじゃ あーりませんか…

今回は選抜隊の夏チームの2人の心がわずかながら雪解けを始めました。あの例の氷のような2人の心の変化がちょっと見所です。でもあの未遂事件はまだ他のメンバーは知らないわけだし、どうなるんだろうね、どんな風に着地するか楽しみです。イヤーホンマ(^_^.)ドキドキです。

さらにナッちゃんがグッと成長したり、他のメンバーもそれぞれ少しずつ前に・・・、現在を受け入れながら未来へ一歩踏み出そうとする感じが良かったです。
あの「ザワザワ」の正体もわかるんですが、これ誰か次の巻で犠牲になったりせえへんの?

コミックで追いかけてる場合のジレンマですな(笑)。

できるだけ心を鬼にしてブログリンク先(7SEEDSを読む)は覗かないようにしてるんだけど、気がつけばポチっと・・・(-_-;)。だって気になるじゃーん(笑)


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これは面白い! 「ちょっと江戸まで」 [本・コミック]


ちょっと江戸まで 1 (花とゆめCOMICS)

ちょっと江戸まで 1 (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 津田 雅美
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2009/01/05
  • メディア: コミック

彼氏彼女の事情、モンスターに続く津田雅美の新作でございます。

・・・といっても結構前かしら?(-_-;)アセアセ

前2作は家内の勧めで読んでたんですが、今回も勧められて読んでみることに…。

舞台は現代(2008年?)まで江戸時代が続いていたら、というお話です。当時の身分制度や文化を現代に重ねて面白おかしく物語が進んでゆきます。パラレルワールドの設定ですが、本当にすんなり自分に入ってきました。

1巻からすでに面白さ爆発なんで、少女漫画だといわずに男性陣にもオススメします。
セブンシーズ(7seeds)と並んで、伍長のマイヒットでございます。

今は3巻まで読みましたが、まさかマイケルネタが飛び出すとは・・・

「MJ逝く~」って(笑)


妻よ、早よう続きを買ってくるのじゃ(^O^)/



新耳袋―現代百物語〈第1夜〉 (角川文庫) [本・コミック]

気が付けば2ヶ月もお休みしてたんですね(^_^;)。
プロバイダの解約・変更の手続きや工事のバタバタですっかりお休みに…。

閲覧率の上下もズギューンとSOネット随一のこのブログですが、ひっそりと更新再開しました。



新耳袋―現代百物語〈第1夜〉 (角川文庫)

新耳袋―現代百物語〈第1夜〉 (角川文庫)

  • 作者: 木原 浩勝
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2002/06
  • メディア: 文庫

この季節になると読んでみたくなるこのシリーズ。
幽霊などの現代の怪異話を集めたもので、取材で得た話を基に現在第10夜まで発売されています。心温まる話から、鳥肌が立つような話までバラエティーに富んでおります。

私がこのシリーズを読み出したきっかけは「山の牧場」という噂話を聞いたからです。第4夜の最後に収録されているこの話は強烈なインパクトがありました。
以後少しずつシリーズを読み始めて、今では夏の定番になってたりします。

収録内容は比較的ソフトな話が多く、あまりに過激なものは掲載を見送っているそうです。
(詳細は本を読んでからのお楽しみって事で…)

暑い日に読むと適度に冷えてクーラー要らずなんで、エコな時代にぴったりです(^_^;)。



せっかくなんで次は自身が体験した唯一の不思議な出来事を書いてみようかと思ってます。
笑い話ですけどね・・・(笑)。



町でうわさの天狗の子 [本・コミック]

「兄ちゃ~ん、これ面白いよ・・・」
久しぶりに遊びに来た妹がおいて行ったんだけど、お、面白いやん(^_^;)


町でうわさの天狗の子 1 (1) (フラワーコミックス)

町でうわさの天狗の子 1 (1) (フラワーコミックス)

  • 作者: 岩本 ナオ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: コミック

「このマンガがスゴイ!2009」(宝島社)でベスト10にランクインしたというマンガ。(帯より)

物語は現代。まだ古い信仰の残る地方都市が舞台で、天狗や妖怪(アヤカシ)というものが日常の理の中に普通に存在している、ちょっと不思議な世界。人間(母)と天狗(父)の間に生まれた子・秋姫の青春を描いて行きます。
でも特にパラレルワールドというわけではなく、子供の頃に聞かされた神様(土地神様?)の世界をおもしろく描いていて、私は読んでてふと亡くなった祖母を思い出しました。祖母の話す摩訶不思議な体験談や言い伝えは子供の私には興味深々でした。大半は忘却の彼方ですが、丁度今のような冬場に丸い石油ストーブで餅を焼きながら聞かせてもらった記憶があります。そんなことを思い出しつつ、読んでてちょっとホッこりしました。

特に天狗(や妖怪)がメインというわけではなく、程よくミックスされて読みやすい構成になっていると思います。画風もさっぱりしているし、「勢い」や「迫力」が売りではなく、「どろどろ」とも無縁なので好感が持てます。

イケメン?高校男子が「ホームセンターのどのコーナーが好きか」で盛り上がってたり、「ガンズ・アンド・ローゼス」と背中に書いた謎のチャリンカーなど、なかなか笑わせてくれます。
ちなみに私も買わないのに「ベニヤ板(合板)」のコーナーは必ず行きます(笑)。



コタツみかんによく合う:★★★★


7SEEDS 14巻 [本・コミック]


7SEEDS 14 (14) (フラワーコミックスアルファ)

7SEEDS 14 (14) (フラワーコミックスアルファ)

  • 作者: 田村 由美
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2009/01/09
  • メディア: コミック

人類が絶滅した遥か未来に放り出された若者達の奮闘を描いたサバイバルストーリー。
もう相変わらずストーリーが秀逸ですね~。登場人物が多く、またハッキリとした主人公が設定されていないにもかかわらず、ぐいぐいと引き込まれる展開に、この先も目が離せない~(^^ゞ。

この巻では夏のAチームと秋冬混成チームが共同生活を始めることになるわけですが、読んでてひやひやさせられます(^_^;)。終盤は小瑠璃との関係をめぐって不穏な空気が流れるし、花のナイフの出所がどんな結果を招くのか?
待て!次号にドキドキです(*^_^*)。
それにしてもハルを殴って沼に沈めたのは一体誰なんでしょうか?気になりますね~。

エリートとして厳しい環境で選抜されたAチームと、他のチームに大きな時差があったという事実。自分達が最高の知識と技術を持っていると自負していたものが、17年も前のものだと知ったAチームは今後どうするのか・・・。

ホント嫁に勧められて読んだ「BASARA」も、一気読みさせてしまう面白さだったし、ストーリーテラー田村由美の魅力にぞっこんでございます。(ちなみに私が嫁に勧めたのはジョジョだけどね…笑)
この物語の、夏のAチーム選抜編、地下シェルター編は壮絶でした。少女マンガだと思わないで是非読んで頂きたいです。




大人買いに最適:★★★★★



アンデッド [本・コミック]


アンデッド (角川ホラー文庫 (Hふ1-1))

アンデッド (角川ホラー文庫 (Hふ1-1))

  • 作者: 福澤 徹三
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/08/23
  • メディア: 文庫

いじめられっ子の守はいじめグループに山の廃病院で肝試しを強要される。彼が閉じ込められた地下室には連続殺人鬼の魂が封じられていた・・・。
守の身体を手に入れた殺人鬼は、自らの過去の経験から導き出した理念に沿って、活動を始める。「メニハメ、ハニハハ」。手始めに、自分の肉体となった守をいじめていたグループを標的に復讐を開始する。

さっくり読めてしまう現代ホラー。いじめの描写、拷問表現がきつい感じもしますが、その辺は許容範囲かしら。短い分、展開が速く、犯人も霊体なので、ちょっぴり強引チックな設定感もあるのですが、物語が破綻するほどでもありませんでした。

読んでて爽やかな恐怖を感じることができました。ちょっと背骨の上から「ふぅっ」と冷気が下りる感じ。終わり方も「恐怖はつづく」なので、最後の数行で、また冷やりとさせてもらえます。


心拍数:★★

黒執事 5巻 [本・コミック]


黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス)

黒執事 5巻 (Gファンタジーコミックス)

  • 作者: 枢 やな
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2008/09/18
  • メディア: コミック

先週からアニメ放送も開始された執事コミック。
この巻では、カレー対決に決着がつきます。
カレー好きの私としてはどんな結末になるのか楽しみでしたが、そう来たか!(笑)。

そう言えばあんまり気にしたこと無いけれど、あちらのお国で「アレ」は売ってるのかな。日本固有のものだと思い込んでたんだけど、気になったので調べて見ました。

日本で「アレ」のルーツはコチラが元祖のようです。昭和2年(1927年)に商標登録済み。
→焼きたてのパンとケーキ「カトレア」

残念ながらイギリスで売っているという話は出てきませんでした。
カレーの発祥の地はインドで、カレーを「カレー粉」として販売したのがイギリス、そしてそれが明治時代に日本に伝わったようです。
しかし19世紀後半のヴィクトリア朝時代(※:1870年代から1901年)に、「アレ」がイギリスですでに存在していたとなると、非常に興味深い(笑)。

ファントムハイブのティーカップ等のアイテム販売も良いが、私は・・・
「セバスチャン特製カレーパン(冷凍)2個入」を販売して欲しい。
こっちの方が間違いなくハイ・インパクトじゃないか?(笑)。
・・・黒いカップじゃ、紅茶の色すらわからないしなぁ・・・(-_-;)紅茶は香りと色を楽しむものだと思っているので…


次巻も何か面白そうな事が起こりそうな感じで楽しみです。


おすすめ:★★★★

イキガミ [本・コミック]


イキガミ 5―魂揺さぶる究極極限ドラマ (5) (ヤングサンデーコミックス)

イキガミ 5―魂揺さぶる究極極限ドラマ (5) (ヤングサンデーコミックス)

  • 作者: 間瀬 元朗
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/05/02
  • メディア: コミック

先日行った映画館で予告編が流れていたので、帰りに原作を買って見ました。それまで存在すら知らなかった漫画なので、内容もはっきりとは分らずの購入です。

国民に命の尊さを実感させる目的で、18~24歳の若者を1/1000の確率で見せしめに殺す法律「国家繁栄維持法」。小学生の時に強制的に受けさせられるワクチンには1/1000本の割合で極小のナノカプセル爆弾が仕込まれており、一定の年齢の間にそれが心臓で爆発し死に至ります。その爆弾を仕込まれた人間の死亡時刻は国が管理しており、設定された死(爆弾破裂)の24時間前になると、「イキガミ(逝き紙)」という死亡時刻を記載された紙が本人に手渡されます。

読者は最初に死亡してしまう人物がわかるので、物語はその人物が残り24時間をどう過ごすかを見届けるわけです。様々な人間模様が繰り広げられる中、国家繁栄維持法に疑問を抱く主人公のイキガミ(不幸)配達人側の話を織り交ぜながら、主人公と、またイキガミを受け取ってしまった人たちのそれぞれの苦悩と葛藤が描かれます。
「国繁」に異を唱える者は「退廃思想者」として逮捕され、過酷な再教育課程が待っているし、更正不可の場合はカプセル爆弾注入。日常には一般人に溶け込んだ「国繁警察」と呼ばれる秘密警察がおり、常時国民を監視している歪んだ世界。
読んでて恐ろしさを感じる世界観と、死を迎える若者たちの必死の物語が、心を惹きつけます。

「あなたは24時間後に死亡します」

そう宣告されたら私ならどうするだろう?果たして冷静で居られるのだろうか?読みながら「もし自分がイキガミをもらったら?」としばらく考えてしまいました。命の尊さを国民に理解させるための生贄・・・。私ならそんな国へ一矢報いる方法を考えたいですが、死を目前にした個人の暴走を食い止める法律もあり、残された家族を思うと思いとどまらざるを得ませんね。しかもあえて残り24時間になってから告知するなんて・・・ちくしょう!って感じです(怒)。FKが唯一、画を武器に異議を唱えましたが、あれは印象的でした。でもまさに「国家繁栄維持法(国繁)」はあの画の通りなんですね。

「国に殺される」・・・こういう不条理な世界になってしまった日本は今後どうなって行くのか?作者は主人公の配達人に何をさせるのか?ただ黙って彼にこの世界を受け入れ続けさせるわけでもないでしょうし、このとんでもない世界がどうなるのか?今後の展開、そして物語の先にあるものが気になります。

公開される映画では一体どんな風にアレンジされているのか気になるところです。単に「国繁制度に囚われた一国民の悲劇」だけを描き、「結局制度は続いていくし、何も変わらない」で終わるならば、魅力半減の可能性は大。主人公は最後に何をやってくれるのだろうか?多分映画館に足を運ぶ人たちはその辺を期待していると思う。原作はまだ連載中なわけで、結末をどうするかは難しいところ・・。言葉はきついが、単なる「お涙頂戴」で終わらないことを祈りたい。


おすすめ:★★★★


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