QUALIA&Co INDIGO USB-DAC すごいなぁ [ipod/pc audio]
BAT PURE・・・納期遅れが発生中でしたが、納期未定になりました・・・orz なんで?!
ステータスが「メーカー確認中」になってしまいました。買うときは「納期3~4日」だったのに・・・。
こう、燃え上がっているときに到着してくれないと、いつまでもそのテンションを維持するのは難しいものです。
せっかく空き時間のあるときに、と思ったのになぁ。
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以下、単なる「金属加工製品萌え」な伍長の独り言です。
音を聴いたことないし、中身の事には全く触れておりませんのであしからず・・・(o'∀`o)-☆ (笑)

QUALIA&Co INDIGO USB-DAC
伍長がいつも読んでるAVCAT NEWSで紹介されていたんで、ちょっと興味を持って調べてみました。
まず1台$45000(約350万ぐらい)。
平民出の伍長には縁のない超絶ハイエンドマシンでございます、はい(大汗)しかし伍長が驚いたのはその大きさです。厚み100㎜越えの無垢の75S(A7075)からのフル切削・・・すごい・・・。
A7075・・・オーディオの世界で重宝されている「宇宙航空グレード」ってやつです。
アルミには色々な種類があって皆系統は全然違いますが、75は硬いけど切削性は良い方で寸法も出しやすく、その硬さゆえ傷に強い(つきにくい)という点もあります。
大型の筐体になると75を使う場合が多いですが、たまに6061っていう素材を使うところもあります。切削性は良好。6061はアルミでは高価な部類に入っていて、キロ単価もベラボーです。伍長的にはJEFFが61を使ってると認識してたんですが、今は自信がないです(汗)
実際アルミの無垢材から削りだした箱なんてハイエンドオーディオの世界にはあふれてます。
そんな中でこのDACを伍長が「おぉっ?!」と思ったのは、これが純国産品という点です。国産でここまで箱にこだわった製品は(伍長の浅いオデオ暦)では見たことないんで、ちょっと驚きました。もしかして過去にあるんだろうか?!
残念ながらアメリカでの展開なので日本での発売予定が今のところなさそうな感じです。そのうち逆輸入とかされるのかな。
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削り出すという場合は厚みも外周も少し大きめの素材を使います。当然クランプ(固定)方法によって余肉の付け方が違いますが、製品寸法の大きさに余肉をつけた場合(適当ですけど)、仮に厚み方向+30(そんなに要らんかな?)、縦横各+20㎜としたら、材料費だけで19~20万、素材重量は86キロ前後ってとこ・・・Σ(」゚ロ゚)」。
そのうちの60%ぐらいがキリコ(切削片・削りかす)になっちゃう・・・。失敗したらいろいろ大変だ・・・。
またこの手の製品の「ガワ(外観)」になる部分は「擦り傷・打コン」は一切不可というのが大原則。
誰だって傷のついてるオーディオ機器なんて嫌だしね。
切削する機械も限られるし、人間の手で持ち上げられないから取付けや移動はやっぱホイスト(天井を縦横に走るクレーン)が必要になってきそう。何よりこんな重量物をいくら75Sでも「傷をつけずに高精度に仕上げる」のは大変に難しい・・・。こういう部分でコストがかかっているのかも。
普段小さな小さな製品を削りだしている伍長からすれば超巨大ギガントレベルの加工品。加工方法やノウハウも全く違うんだろうと思うのは容易に想像がつきますが、やはりすごいと思います。製作行程を一回見てみたいな(#^.^#)
是非本場アメリカでQUALIA旋風を巻き起こして欲しいです。(^^ゞ
ステータスが「メーカー確認中」になってしまいました。買うときは「納期3~4日」だったのに・・・。
こう、燃え上がっているときに到着してくれないと、いつまでもそのテンションを維持するのは難しいものです。
せっかく空き時間のあるときに、と思ったのになぁ。
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以下、単なる「金属加工製品萌え」な伍長の独り言です。
音を聴いたことないし、中身の事には全く触れておりませんのであしからず・・・(o'∀`o)-☆ (笑)

QUALIA&Co INDIGO USB-DAC
伍長がいつも読んでるAVCAT NEWSで紹介されていたんで、ちょっと興味を持って調べてみました。
まず1台$45000(約350万ぐらい)。
平民出の伍長には縁のない超絶ハイエンドマシンでございます、はい(大汗)しかし伍長が驚いたのはその大きさです。厚み100㎜越えの無垢の75S(A7075)からのフル切削・・・すごい・・・。
A7075・・・オーディオの世界で重宝されている「宇宙航空グレード」ってやつです。
アルミには色々な種類があって皆系統は全然違いますが、75は硬いけど切削性は良い方で寸法も出しやすく、その硬さゆえ傷に強い(つきにくい)という点もあります。
大型の筐体になると75を使う場合が多いですが、たまに6061っていう素材を使うところもあります。切削性は良好。6061はアルミでは高価な部類に入っていて、キロ単価もベラボーです。伍長的にはJEFFが61を使ってると認識してたんですが、今は自信がないです(汗)
実際アルミの無垢材から削りだした箱なんてハイエンドオーディオの世界にはあふれてます。
そんな中でこのDACを伍長が「おぉっ?!」と思ったのは、これが純国産品という点です。国産でここまで箱にこだわった製品は(伍長の浅いオデオ暦)では見たことないんで、ちょっと驚きました。もしかして過去にあるんだろうか?!
残念ながらアメリカでの展開なので日本での発売予定が今のところなさそうな感じです。そのうち逆輸入とかされるのかな。
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削り出すという場合は厚みも外周も少し大きめの素材を使います。当然クランプ(固定)方法によって余肉の付け方が違いますが、製品寸法の大きさに余肉をつけた場合(適当ですけど)、仮に厚み方向+30(そんなに要らんかな?)、縦横各+20㎜としたら、材料費だけで19~20万、素材重量は86キロ前後ってとこ・・・Σ(」゚ロ゚)」。
そのうちの60%ぐらいがキリコ(切削片・削りかす)になっちゃう・・・。失敗したらいろいろ大変だ・・・。
またこの手の製品の「ガワ(外観)」になる部分は「擦り傷・打コン」は一切不可というのが大原則。
誰だって傷のついてるオーディオ機器なんて嫌だしね。
切削する機械も限られるし、人間の手で持ち上げられないから取付けや移動はやっぱホイスト(天井を縦横に走るクレーン)が必要になってきそう。何よりこんな重量物をいくら75Sでも「傷をつけずに高精度に仕上げる」のは大変に難しい・・・。こういう部分でコストがかかっているのかも。
普段小さな小さな製品を削りだしている伍長からすれば超巨大ギガントレベルの加工品。加工方法やノウハウも全く違うんだろうと思うのは容易に想像がつきますが、やはりすごいと思います。製作行程を一回見てみたいな(#^.^#)
是非本場アメリカでQUALIA旋風を巻き起こして欲しいです。(^^ゞ







