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CARDAS RCA/XLR変換プラグ を試してみた。 [ipod/pc audio]

明日は「締日 the 1ST」・・・。今月の山場第1回目ってところです。

多分、疲れのせいか、平沢進の「sign」が延々と脳内に流れ続けている伍長です。
生産が追いつかず、締日前日で予定数の半分しかできてないこの現状・・・明日どう言い訳しようかな・・・(^_^.) 

・・・よ、よし、脳内テレフォンシュミレーター起動っ!

脳内→ (`Д´)ワージッ! パーパパパパパッパパッパパー!

 ヒー(;´Д`)/ ダレカトメテ~

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なんというかウチのプリメインはバランスで接続できないんで、こんなアクセサリーを試してみました。
注文してから7日程度で到着(^^ゞ。

XLR変換プラグ.jpg
CARDAS社製 RCA/XLR変換プラグ CGA-RCA/XLR-F2

要はバランス入出力しか持たない機器をRCAで接続するためのコネクターです。本当は受けるプリ側でもバランス入力があるべきなのですが、そうなるとプリから交換していかねばならないので、費用的に無理・・・orz。

実はこの変換プラグというものはネットでも賛否両論あって、その構造に問題があるというような話しをみかけました。
またQB-9はバランス回路に重きを置いており、アンバランスへは変換回路を通しているそうです。なのでバランス接続で真価を発揮するということなのですが、いくらバランスで出しても、プラグで変換してたら結局は同じなんではないのかなぁと、購入してから思ってみたり・・・(笑)


XLR変換プラグ接続1.jpg

プラグ接続・・・。なんか変な感じ(笑)。

スピーカーからは特に変なノイズが聞こえるとかはありません。なかなかに澄み渡った空間表現でございます。
音量を上げてもゆがむこともなく、TOSHIの声が遥か上空へ突き抜けてゆきます。これは、これで悪くはないです。
アンバランスで接続するよりは心なしか輪郭がハッキリしたような感じですが、んーこれはプラシーボ効果の領域のような気がしないでもない…(笑)。

一応このままもう100時間ぐらいつないでおこう。
本体のバーンインは大体120時間を越えた頃です・・・そろそろ本気モードになってきたかしら?

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