お前に永遠の安心感をやろう!~RCAケーブルを買ってみた~ [ipod/pc audio]
こんな台詞で口説かれたらDIO様についていっちゃうかもな~。でも肉の芽は勘弁デス。
なんてことをふと思いながら(笑)突貫継続中の伍長です。
あぁ、ガリバーとサッカーパンチ(エンジェルウォーズ)観に行きてぇ~orz
----------------------------------------
日曜だというのに仕事場に一人・・・。仕事場に軟禁中でもネット通販はできます(笑)。
先月購入してやっと届いたケーブルを試してみたくて強制的コーヒー休憩に入って事務所(兼オデオルーム)へやってきました。
久しぶりにズギューンな買い物、シマシタ(*^_^*)
オーディオの世界では「ケーブルの変更で音が変わる」ということが当たり前のように言われています。
私もまだオーディオ初心者なんですが、ネットでの諸兄方の意見や雑誌の記事を読んでいると、自分がやっても同じ効果が得られるような錯覚に陥って、色々なケーブルをゲットして試してみたくなってしまいます。
今はケーブルだけでもまさに星の数ほどあって、それだけで1冊の本になってしまうほどの量です。
どれもこれも煌びやかな謳い文句が並んでおり、評論家達は美辞麗句を駆使して製品を褒めちぎってます。まぁケーブルに限ったことではないですが・・・。
しかしそういった情報を何度も目にするうち、製品のイメージだけが勝手に増幅されてしまい、さらに憧れと相まって伍長は「その製品に対する妙な安心感」を覚えてしまうんですね(汗)。
(ネットや雑誌で)評価の高いこれで音楽を聴いたら「安心(大丈夫)」だろう・・・と。
この記事を書いている今、自分でも一体何が安心なんだろう?って思います(笑)。
今回購入したのはあまり雑誌に登場しないけれど、かといってマイナーでもない不思議な位置づけのケーブルです。どうせならちょっとハイエンドでしっかりと音が変わりそうなものを選んでみました。

世界4大ケーブルメーカーの一つと言われる「STEALTH社」の「INDRA(REV08)」です。一応証明書付属・・・古いモデルなんで専用バッグなんかもついてきました。今回は2ペアの中古品をを安価にゲット。ネット万歳ってとこです。
Audiogonによるトレード。日本じゃとても買えません(^_^;)。

左:INDRA、右:SI12/UB
ケーブルを手に取った第一印象はなんか軽くてキシキシする印象。SI12なんかは中央を持つとダラーンと垂れ下がりますが、INDRAはそんな感じではありませんでした。手で曲げるとある程度その形状を保っているような感じ。芯線が超絶な細さらしく、断線しにくい構造にしてあるのかもしれませんね。
とっても軽いです。重さをほとんど感じません。両端はステルスのロゴが入っていてカーボンの部分は見る角度で印象が変化します。端子の挿し心地はなんともスムーズで、硬すぎず柔らかすぎず、しっとりと吸い付くようで、とてもセクシーな挿し心地です。


で、DAC、プリ、パワーの間のSI12をINDRAに交換してみました・・・
itunes_sync_afplayで44.1/16のファイル再生で試聴。他の様々なケーブルを聞いていないのでSI12との比較ですが、ボーカルがキュッと締まって、空間スパーンって広がる感じです(ボキャブラ不足ですみません・・・笑)。ちょい聴きで44.1kでもこんな風に聞こえるんだなぁと改めて実感。特にSI12でもボーカルがいい感じでしたが、INDRAの中央にポっと浮かぶ感じはSI12とは一線を画す印象でした。Σ( ̄ロ ̄lll)
ウチのオーディオ機器は中古の使い古しばかりですが、こんな音が出たんだなとビックリです。
ただ女性ボーカルのエロさがちょっと減退してまじめになった印象を受けました。(-_-;)むむむ~ダブル・インドラは色気が飛んでしまうのか?NORDOSTのVALHALLAならまた違ってかも知れない。
総じてSI12の定価約20倍の音質差は感じれられないですが、この音の変化に20倍出してもよいという人がいるのも事実で、オーディオ・・・特にケーブルの世界は色んな意味で奥が深いです。
今後の課題としては、IPODオーディオはSRC経由で信号ルートは確立してあるのですが、PCオーディオシステムはまだ構築途中で上流の改善点が山盛りです(汗)。新DDC&USBケーブルはソフトと同時期に導入予定なんで、それからまた色々と試聴してみようと思います。(*^_^*)
なんてことをふと思いながら(笑)突貫継続中の伍長です。
あぁ、ガリバーとサッカーパンチ(エンジェルウォーズ)観に行きてぇ~orz
----------------------------------------
日曜だというのに仕事場に一人・・・。仕事場に軟禁中でもネット通販はできます(笑)。
先月購入してやっと届いたケーブルを試してみたくて強制的コーヒー休憩に入って事務所(兼オデオルーム)へやってきました。
久しぶりにズギューンな買い物、シマシタ(*^_^*)
オーディオの世界では「ケーブルの変更で音が変わる」ということが当たり前のように言われています。
私もまだオーディオ初心者なんですが、ネットでの諸兄方の意見や雑誌の記事を読んでいると、自分がやっても同じ効果が得られるような錯覚に陥って、色々なケーブルをゲットして試してみたくなってしまいます。
今はケーブルだけでもまさに星の数ほどあって、それだけで1冊の本になってしまうほどの量です。
どれもこれも煌びやかな謳い文句が並んでおり、評論家達は美辞麗句を駆使して製品を褒めちぎってます。まぁケーブルに限ったことではないですが・・・。
しかしそういった情報を何度も目にするうち、製品のイメージだけが勝手に増幅されてしまい、さらに憧れと相まって伍長は「その製品に対する妙な安心感」を覚えてしまうんですね(汗)。
(ネットや雑誌で)評価の高いこれで音楽を聴いたら「安心(大丈夫)」だろう・・・と。
この記事を書いている今、自分でも一体何が安心なんだろう?って思います(笑)。
今回購入したのはあまり雑誌に登場しないけれど、かといってマイナーでもない不思議な位置づけのケーブルです。どうせならちょっとハイエンドでしっかりと音が変わりそうなものを選んでみました。

世界4大ケーブルメーカーの一つと言われる「STEALTH社」の「INDRA(REV08)」です。一応証明書付属・・・古いモデルなんで専用バッグなんかもついてきました。今回は2ペアの中古品をを安価にゲット。ネット万歳ってとこです。
Audiogonによるトレード。日本じゃとても買えません(^_^;)。

左:INDRA、右:SI12/UB
ケーブルを手に取った第一印象はなんか軽くてキシキシする印象。SI12なんかは中央を持つとダラーンと垂れ下がりますが、INDRAはそんな感じではありませんでした。手で曲げるとある程度その形状を保っているような感じ。芯線が超絶な細さらしく、断線しにくい構造にしてあるのかもしれませんね。
とっても軽いです。重さをほとんど感じません。両端はステルスのロゴが入っていてカーボンの部分は見る角度で印象が変化します。端子の挿し心地はなんともスムーズで、硬すぎず柔らかすぎず、しっとりと吸い付くようで、とてもセクシーな挿し心地です。


で、DAC、プリ、パワーの間のSI12をINDRAに交換してみました・・・
itunes_sync_afplayで44.1/16のファイル再生で試聴。他の様々なケーブルを聞いていないのでSI12との比較ですが、ボーカルがキュッと締まって、空間スパーンって広がる感じです(ボキャブラ不足ですみません・・・笑)。ちょい聴きで44.1kでもこんな風に聞こえるんだなぁと改めて実感。特にSI12でもボーカルがいい感じでしたが、INDRAの中央にポっと浮かぶ感じはSI12とは一線を画す印象でした。Σ( ̄ロ ̄lll)
ウチのオーディオ機器は中古の使い古しばかりですが、こんな音が出たんだなとビックリです。
ただ女性ボーカルのエロさがちょっと減退してまじめになった印象を受けました。(-_-;)むむむ~ダブル・インドラは色気が飛んでしまうのか?NORDOSTのVALHALLAならまた違ってかも知れない。
総じてSI12の定価約20倍の音質差は感じれられないですが、この音の変化に20倍出してもよいという人がいるのも事実で、オーディオ・・・特にケーブルの世界は色んな意味で奥が深いです。
今後の課題としては、IPODオーディオはSRC経由で信号ルートは確立してあるのですが、PCオーディオシステムはまだ構築途中で上流の改善点が山盛りです(汗)。新DDC&USBケーブルはソフトと同時期に導入予定なんで、それからまた色々と試聴してみようと思います。(*^_^*)
2011-04-17 16:34
nice!(0)
コメント(0)
トラックバック(0)








コメント 0