不思議体験 「真夜中の女の子」 [耳袋]
私はそういう類に疎い性質なのか、今まで怪異といったものに遭遇したことはありません。
自身の仕事の性質上、あまり外出しないので外で出会うこともないです(^_^;)。
過去に一度だけ私が体験した唯一の不思議な出来事があります。
耳袋の話題ついでに初公開・・・笑い話で済ませてくださいね(*^_^*)
「真夜中の女の子」
あれは2008年の夏の終わり頃でした。
正確な日時は覚えていないのですが、暑かったことだけが記憶にあります。
私の家は2階部分にあって入口から入って一番奥が寝室になります。
床は全部フローリングになっているので、その部屋はベッドを置いて家族4人が眠っていました。
たまに家内はいびきをかきます。人間誰しもいびきの一つぐらいはかきます。普段は気にも留めないのですが、その夜に限って気になって眠れませんでした。深夜0時をとっくにすぎていたと思います。
でも妻を起こしてまでいびきを止めるのも悪いと思って、私一人リビングへ移動しソファーで寝ることにしました。まだ全然寒くなかったし、中型のタオルケットを一枚かけてソファーに横になりました。
ソファーは窓のすぐそばに置いてあり、窓から入ってくるひんやりとした冷気が心地よかったのを覚えてます。
そのソファーは無印の2.5シーターで大人が足を伸ばして寝るには小さすぎる為、足を折り曲げるかサイドに足を乗り上げて寝るかのどちらかでした。私は足を折り曲げて背もたれの方に向かって眠りました。
完全に爆睡していたわけでもなく、うつらうつらしていたのですが、しばらくして丁度頭の後ろに人の気配を感じました。それはリビングの中央付近からトコトコと歩いて寄って来ました。でも金縛りに遭うとかそんなことは一切ありません。
それは歩み寄る足音と気配(大きさ?)から不思議と「女の子」だと認識できました。
私自身ソファーの背もたれに顔を向けているし、そも真っ暗なリビングなんで相手の事は全く見えません。そしてその子はソファーのすぐそばまで近寄ってきて顔を近づけて、私の耳元で一言・・・
「部屋、静かになったよ・・・」
妙にはっきりとしていて、娘のしゃべり方と違うなぁと思ったのですが、私はてっきり幼い娘が呼びにきてくれたんだとばかり思って、「わかった、もどるわ」つぶやいて身体を起こして寝室に戻りました。
部屋に入ると3人の寝息すら聞こえないような静寂感に包まれていて、0歳の息子と妻と娘が川の字になって寝ていました。一応顔を近づけて眠っているのを確認しましたが、3人とも爆睡中。
「ほんま静かやわ、早よ寝よ。」そのまま朝までぐっすり眠りました。
翌朝妻にこの事を話すと一笑に付されましたが、私は未だに納得できずにいます。
・私が寝室を抜け出した理由は誰も知らない。当然皆寝てた。
・娘も起こしに行った覚えはないと言う。
それに暗闇を超怖がる娘が一人で真っ暗なリビングへなど来るはずがない。
・でもあれは女の子の声だったし、気配の背丈は娘と同じか少し低いぐらいだった。
・「声」をかけられてすぐに寝室へ戻ったが、全員夢の中。
以後、怖がりな私はリビングで寝ることはなくなったので(笑)、見ることはないです。
なんだったんだろうなぁ…。
自身の仕事の性質上、あまり外出しないので外で出会うこともないです(^_^;)。
過去に一度だけ私が体験した唯一の不思議な出来事があります。
耳袋の話題ついでに初公開・・・笑い話で済ませてくださいね(*^_^*)
「真夜中の女の子」
あれは2008年の夏の終わり頃でした。
正確な日時は覚えていないのですが、暑かったことだけが記憶にあります。
私の家は2階部分にあって入口から入って一番奥が寝室になります。
床は全部フローリングになっているので、その部屋はベッドを置いて家族4人が眠っていました。
たまに家内はいびきをかきます。人間誰しもいびきの一つぐらいはかきます。普段は気にも留めないのですが、その夜に限って気になって眠れませんでした。深夜0時をとっくにすぎていたと思います。
でも妻を起こしてまでいびきを止めるのも悪いと思って、私一人リビングへ移動しソファーで寝ることにしました。まだ全然寒くなかったし、中型のタオルケットを一枚かけてソファーに横になりました。
ソファーは窓のすぐそばに置いてあり、窓から入ってくるひんやりとした冷気が心地よかったのを覚えてます。
そのソファーは無印の2.5シーターで大人が足を伸ばして寝るには小さすぎる為、足を折り曲げるかサイドに足を乗り上げて寝るかのどちらかでした。私は足を折り曲げて背もたれの方に向かって眠りました。
完全に爆睡していたわけでもなく、うつらうつらしていたのですが、しばらくして丁度頭の後ろに人の気配を感じました。それはリビングの中央付近からトコトコと歩いて寄って来ました。でも金縛りに遭うとかそんなことは一切ありません。
それは歩み寄る足音と気配(大きさ?)から不思議と「女の子」だと認識できました。
私自身ソファーの背もたれに顔を向けているし、そも真っ暗なリビングなんで相手の事は全く見えません。そしてその子はソファーのすぐそばまで近寄ってきて顔を近づけて、私の耳元で一言・・・
「部屋、静かになったよ・・・」
妙にはっきりとしていて、娘のしゃべり方と違うなぁと思ったのですが、私はてっきり幼い娘が呼びにきてくれたんだとばかり思って、「わかった、もどるわ」つぶやいて身体を起こして寝室に戻りました。
部屋に入ると3人の寝息すら聞こえないような静寂感に包まれていて、0歳の息子と妻と娘が川の字になって寝ていました。一応顔を近づけて眠っているのを確認しましたが、3人とも爆睡中。
「ほんま静かやわ、早よ寝よ。」そのまま朝までぐっすり眠りました。
翌朝妻にこの事を話すと一笑に付されましたが、私は未だに納得できずにいます。
・私が寝室を抜け出した理由は誰も知らない。当然皆寝てた。
・娘も起こしに行った覚えはないと言う。
それに暗闇を超怖がる娘が一人で真っ暗なリビングへなど来るはずがない。
・でもあれは女の子の声だったし、気配の背丈は娘と同じか少し低いぐらいだった。
・「声」をかけられてすぐに寝室へ戻ったが、全員夢の中。
以後、怖がりな私はリビングで寝ることはなくなったので(笑)、見ることはないです。
なんだったんだろうなぁ…。
2009-07-03 17:36
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笑い話じゃなぃ~(ToT)
by むー (2009-07-03 23:58)
むーさん
ご無沙汰しています。
私もこんな体験初めてでちょっと驚いています。
むーさんも、現実世界から半歩ずれた世界にそっと迷い込んだような体験ありませんか?
by ササリーヌ伍長 (2009-07-04 21:29)