イーグル・アイ [Movie]
ずっとずっとずーーーっと予告編で気になっていた作品を観て来ました(*^_^*)。

最初はわけがわからぬまま女性の声に操られる二人の男女。全てのシステムに精通し、あらゆる手段を用いてターゲットを導いてゆく前半は「何?何?何事?」の連続。その後、操れられているのがジェリーとレイチェルだけではないことが判明し、これが全米規模の、全てがある1点に集まるよう完璧に計算された計画だということが明らかに。
はぁ~(^_^;)。謎に包まれた展開が一転、真実が明らかになってからの緊張感は筆舌に尽くしがたい(^_^;)。なぜジェリーでなけらばならなかったのか?兄の死の真相は?レイチェルの息子が選ばれた訳は?IRシステム、通信網、他全てのシステムに侵入し操ることのできる見えない敵の脅威から逃れる術はあるのか?
久しぶりにドキドキしましたよ。バンテージポイント(BD版)を観て以来だ(笑)
次から次へと送られてくる謎の指令・・・。展開としては序盤に謎をちりばめて、後半で一気に収束するのだけど、また違った緊張感がありましたね。
不確定要素を持った人間をここまで操って計画を練る犯人(達?)ってどんなだろ?と想像していましたが、あれなら納得ですね(^_^;)。気づくサインは序盤にジェリーが電車で逃げる場面かな?車内全員の携帯がなるけれど、ここかもしれない。犯人、謎の敵?は一人ではないのか?一斉に、車内にいる人間達だけの携帯を鳴らして「ヤツはテロリストだ」と通告するわけですが、一人じゃ無理だし・・・。でも大人数でも車内の人間の携帯を特定するのも大変だしなぁ・・・。
謎のピースの埋まり方は時間の関係上少しゆっくり目。しかしその分丁寧に描かれており、見ている側に考える時間をくれたのが良いね。全米各地で同時進行のピースもビジュアルメインでわかりやすかった。おおよその展開が読めるけれど、それをジェリー達は一体どうやってクリアするのか?そこにハラハラさせて頂きました。
「そこの荷物に入れ!」で届けられた場所がペンタゴンだったらビビるわ~(^_^;)
こいつぁ敵に回るとこんなにも恐ろしいものなんですね・・・。
コンピューターに頼る以上、情報の書き換えなんて朝飯前・・・。
明日仕事から帰ったらテロリストにされているかもしれませんね(笑)。
おすすめ:★★★★★
イーグルアイ(=女の声)とは全米、全世界?を監視する高性能コンピューターの名称。
序盤に「彼女」の意見を無視して、テロリストと疑われる容疑者の村にミサイルを撃ち込んだのが発端となり、「彼女」はアメリカ上層部に疑念を持つようになる。
彼女の計算の結果(犯人適合率)を無視して「みなし攻撃」したことで、事実各地では反米テロが起こり、その後もテロの被害は拡大の一途をたどっていく・・・。そして「彼女」は考えた。国(国民)を守るにはどうした良いのか?
彼女が選んだのは、無能な上層部を一掃し、新しい指導者を立てる事。
それが通称「ギロチン作戦」。
しかしこの作戦を、ジェリーの双子の兄イーサンが音声命令によってロックしてしまったことで、「彼女」は自らの計画を実行できなくなる。そこで邪魔になったイーサンを殺し、DNAや顔つき、声紋が同じジェリーを呼び寄せ、兄が施したロックを解除することに・・・。
一方ミッシェルは、息子のサムが大統領の前で楽団と共にトランペットを演奏することを利用される。
超高性能爆弾で上層部一同をまとめて殺すために、ミッシェル(母)には爆薬(といっても小さなクリスタル)、息子のトランペットにはその起爆装置を秘密裏に仕込み、ホワイトハウスへ向かわせる。
その爆薬は、ある一定の音波でしか起爆しないが、爆発すればホワイトハウスは跡形もなくなる威力をもっている。そして息子のトランペットの演奏が「ある音」に達すると爆弾は起爆してしまう。ジェリーとミッシェルはそれを阻止できるのだろうか?
とまぁ、こんな感じです。
あと劇中で気になった点、というか思わず「おぉ?!」と思った点・・・
サクラツアー、驚いた・・・(笑)。日本から来たツアー客の乗っているバスにジェリーたちが乗り込むわけですが、ここで細かい点にビックリ。
というのも、結構外国映画で日本の場面や日本人の掛け合い場面を入れるとき、どうも中国や韓国と同一視されているイメージがあったのです。アジア人ひとくくり。(^_^;)
例えば以前デイアフタートゥモローで序盤に雹が降ってくる日本のシーンがあったけど、あれはどう見ても、どう聴いても「ありえない日本」でした。発音は中国訛り?だし、あんな電話する奥さん居ないって(笑)。
で、映画の方ですが、ツアーガイドの女性は日本人、あるいは日本語が完璧な外人さん?。
ツアーの終了を知らせる挨拶は、聞き覚えのある普通の日本語で、そのあとの英語でのアナウンスも日本人が英語を話す場合の独特のイントネーション。そう、日本語英語(ネイディブアメリカンではない)という事ね。
舞台が現代のアメリカで、ここまで日本の空気を感じられた場面は驚きました(笑)。
ほんとに小さな事だけど、これから観に行く人は確認してみてね(*^_^*)。

最初はわけがわからぬまま女性の声に操られる二人の男女。全てのシステムに精通し、あらゆる手段を用いてターゲットを導いてゆく前半は「何?何?何事?」の連続。その後、操れられているのがジェリーとレイチェルだけではないことが判明し、これが全米規模の、全てがある1点に集まるよう完璧に計算された計画だということが明らかに。
はぁ~(^_^;)。謎に包まれた展開が一転、真実が明らかになってからの緊張感は筆舌に尽くしがたい(^_^;)。なぜジェリーでなけらばならなかったのか?兄の死の真相は?レイチェルの息子が選ばれた訳は?IRシステム、通信網、他全てのシステムに侵入し操ることのできる見えない敵の脅威から逃れる術はあるのか?
久しぶりにドキドキしましたよ。バンテージポイント(BD版)を観て以来だ(笑)
次から次へと送られてくる謎の指令・・・。展開としては序盤に謎をちりばめて、後半で一気に収束するのだけど、また違った緊張感がありましたね。
不確定要素を持った人間をここまで操って計画を練る犯人(達?)ってどんなだろ?と想像していましたが、あれなら納得ですね(^_^;)。気づくサインは序盤にジェリーが電車で逃げる場面かな?車内全員の携帯がなるけれど、ここかもしれない。犯人、謎の敵?は一人ではないのか?一斉に、車内にいる人間達だけの携帯を鳴らして「ヤツはテロリストだ」と通告するわけですが、一人じゃ無理だし・・・。でも大人数でも車内の人間の携帯を特定するのも大変だしなぁ・・・。
謎のピースの埋まり方は時間の関係上少しゆっくり目。しかしその分丁寧に描かれており、見ている側に考える時間をくれたのが良いね。全米各地で同時進行のピースもビジュアルメインでわかりやすかった。おおよその展開が読めるけれど、それをジェリー達は一体どうやってクリアするのか?そこにハラハラさせて頂きました。
「そこの荷物に入れ!」で届けられた場所がペンタゴンだったらビビるわ~(^_^;)
こいつぁ敵に回るとこんなにも恐ろしいものなんですね・・・。
コンピューターに頼る以上、情報の書き換えなんて朝飯前・・・。
明日仕事から帰ったらテロリストにされているかもしれませんね(笑)。
おすすめ:★★★★★
イーグルアイ(=女の声)とは全米、全世界?を監視する高性能コンピューターの名称。
序盤に「彼女」の意見を無視して、テロリストと疑われる容疑者の村にミサイルを撃ち込んだのが発端となり、「彼女」はアメリカ上層部に疑念を持つようになる。
彼女の計算の結果(犯人適合率)を無視して「みなし攻撃」したことで、事実各地では反米テロが起こり、その後もテロの被害は拡大の一途をたどっていく・・・。そして「彼女」は考えた。国(国民)を守るにはどうした良いのか?
彼女が選んだのは、無能な上層部を一掃し、新しい指導者を立てる事。
それが通称「ギロチン作戦」。
しかしこの作戦を、ジェリーの双子の兄イーサンが音声命令によってロックしてしまったことで、「彼女」は自らの計画を実行できなくなる。そこで邪魔になったイーサンを殺し、DNAや顔つき、声紋が同じジェリーを呼び寄せ、兄が施したロックを解除することに・・・。
一方ミッシェルは、息子のサムが大統領の前で楽団と共にトランペットを演奏することを利用される。
超高性能爆弾で上層部一同をまとめて殺すために、ミッシェル(母)には爆薬(といっても小さなクリスタル)、息子のトランペットにはその起爆装置を秘密裏に仕込み、ホワイトハウスへ向かわせる。
その爆薬は、ある一定の音波でしか起爆しないが、爆発すればホワイトハウスは跡形もなくなる威力をもっている。そして息子のトランペットの演奏が「ある音」に達すると爆弾は起爆してしまう。ジェリーとミッシェルはそれを阻止できるのだろうか?
とまぁ、こんな感じです。
あと劇中で気になった点、というか思わず「おぉ?!」と思った点・・・
サクラツアー、驚いた・・・(笑)。日本から来たツアー客の乗っているバスにジェリーたちが乗り込むわけですが、ここで細かい点にビックリ。
というのも、結構外国映画で日本の場面や日本人の掛け合い場面を入れるとき、どうも中国や韓国と同一視されているイメージがあったのです。アジア人ひとくくり。(^_^;)
例えば以前デイアフタートゥモローで序盤に雹が降ってくる日本のシーンがあったけど、あれはどう見ても、どう聴いても「ありえない日本」でした。発音は中国訛り?だし、あんな電話する奥さん居ないって(笑)。
で、映画の方ですが、ツアーガイドの女性は日本人、あるいは日本語が完璧な外人さん?。
ツアーの終了を知らせる挨拶は、聞き覚えのある普通の日本語で、そのあとの英語でのアナウンスも日本人が英語を話す場合の独特のイントネーション。そう、日本語英語(ネイディブアメリカンではない)という事ね。
舞台が現代のアメリカで、ここまで日本の空気を感じられた場面は驚きました(笑)。
ほんとに小さな事だけど、これから観に行く人は確認してみてね(*^_^*)。
2008-10-18 19:39
nice!(0)
コメント(2)
トラックバック(0)








早っ!!もう見たんですか!!
コレは映画館で観に行こうかな。
だからネタバレの所は後ほど読ませていただきます~
久々にスピルバーグ監督のヒット作になるかな?ヽ(^。^)ノ
by むー (2008-10-18 23:30)
>むーさん
是非相棒様と観に行ってくださいませ(*^_^*)。
レビュー楽しみにしています。
予告編で気になったのはキアヌリーヴスが主演の「地球が静止する日」。
またまたとんでもない映像をチラリと見せてくれました。
期待大です。しかしこの手の侵略モノは以前痛い目に・・・
宇〇戦争の二の舞にならなければ良いのですが・・・(^_^;)
by ササリーヌ伍長 (2008-10-19 01:31)