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アイアンマン  [Movie]

給料が入り、やっと交際費が支給された伍長。早速レイトショーへGOだ!(笑)。
★以下、ネタバレ含む:要注意!★

ironman.jpg

元がアメコミなんで、もう解説不要。知る人ぞ知る超有名コミックの映画化。CGが進化したお陰で、どんどんマーヴルのスーパーヒーロー達が実写化されて行きますね~。
スパイディーやウルヴィーなどは人間を超越しちゃってますが、スタークさんは生身の人間。ちょっとその辺に他の作品とは違う親近感を感じます(笑)(あっちは天才だけどね)(ToT)/

事実、あんなスーツは作れんだろうけど、私も実生活でちょいと機械部品を作ってたり、メカニカルな分野に携わっているので、こう言う機械系(ヒーロー)が主人公の映画は非常に楽しめます。(トランスフォーマーは別ものよ!)あの部分はどうなってんの~?どんな組み方してんだ~?って、どうしてもそんな見方をしてしまう(笑)。
印象に残ったシーンは、試作フット部分の噴射テスト。あれは笑った(*^_^*)。推力10%でいきなり後へ飛んでいくところ・・・。普通死ぬだろ~(笑)。
一心不乱にスーツ作りに専念する社長ですが、私はあのスーツよりも、可愛らしい動きでスターク社長をサポートするあのアームロボット(SPコンピューター)が欲しくなってしまいました(*^_^*)。
他では、あの薄さで最高の衝撃吸収性能!いや構造が知りたいな。音速を超えて飛行中に急ブレーキ・・・。中身(スターク)は大丈夫なのか?全く持ってツッコミどころはたくさん、いやほんと盛り盛りだくさんなんで、色々な意味でも非常に楽しめる娯楽大作に仕上がっています。
子供の頃に感じたヒーロー願望をもりもり満たしてくれる作品です。

で、まぁ最後に「自分がアイアンマンだ」と公言した彼。
スーパーヒーロー(?)が兵器製造会社の社長だった?!これは良くも悪くもすごい話題になるはず。人殺しの道具を作っていた人間が一転、人を守る側へ回るとは言え、散々自分の開発した兵器で人が死んでいる点はどうだろうか。
利益のために殺人兵器をどんどん作っていたわけだから、「アイアンマン=贖罪」とするならば、これからの彼の生き方は難しいものになるんじゃないかな。あの豪邸や設備はスターク・インダストリーがあってのものだし、アイアンマンスーツを製作し、保守・点検等の維持管理にも莫大な経費がかかるはず。アイアンマン・スーツの存在も国に知られたわけで、今後のスターク・インダストリーはどうなっていくのだろうか?
現在のところ、(まだ)兵器製造・販売が主な収益源だし、いきなり舵を切ることもできないぐらいの大きな会社だし。取締役会やら今後の会社運営も大変だろうなぁ。簡易版スーツが軍で正式採用なんてなったら怖いな(^_^;)。
次回作があるならば、そう言った一見矛盾した立場のトニー・スタークの今後の苦悩や決断など、アイアンマンとしてどう生きていくのかを見せてもらいたい・・・。


・・・と、ここまではスタッフロールに入った直後の感想。




・・・スタッフロール後の衝撃は半端ではなかった・・・(-_-;)

その後に接触してきた人物が、なんとシールドのトップ「ニック・フューリー」。終盤、記者会見の前に「シールド」という言葉が出て、もしかしてと思っていましたが、びっくりの展開です。

アヴェンジャーズといえば、異なる能力を持つヒーロー達がチームを組んだ、マーヴル最大のヒーローチーム。アイアンマンはそれの中心メンバーでしたが、実写化されるときはその部分は省かれるだろうと思っていました。(現実に今回は誕生秘話なわけで、時間的余裕も無かった)。
しかし、次回作では「アイアンマン=トニー・スターク」が最初から存在するわけで、アヴェンジャーズの部分も盛り込まれるのは間違いないし、ひそかに期待していた「クロスオーバー」が次回作で実現するかも(?)なんて嬉しい限りです。
でもキャプテンアメリカやソーといった部分が映像化(映画化)されていないし、いきなり世界観の共有も難しいかも。もしかしたらハルク(これは確定だろう)とアイアンマンを中心とした展開になるのだろうか?

何にせよ、クロスオーバーが示唆された段階で、私の胸は高鳴りっぱなしですよ(笑)♪

学生時代にアメコミにどっぷりと浸かっていたワタクシ。これは期待せずにはいられない。どんな風になるのかな~楽しみだなぁ~(*^_^*)フフフ


おすすめ:★★★★★

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元気

こんばんは。
交際費、支給されて良かったですね。^m^

さっそく観て来られたのですね。
ササリーヌ伍長 さんの興奮が伝わって来ました!(笑)

アメコミ未読ですが、なんだか期待できそうな予感。
楽しみです♪
by 元気 (2008-10-05 23:18) 

ササリーヌ伍長

>元気さん

そうなんですよ、クロスオーバーというのは各コミック(漫画)の主人公達が垣根を越え、一堂に会して悪に立ち向かうというものです。
これが日本のコミックにはない醍醐味なんで、実写映画でもこれが実現するとなると、とっても面白いことになると思いますよ~(*^_^*)。

by ササリーヌ伍長 (2008-10-10 09:36) 

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